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Seraphic Blue-ジュヴナイルさんを探して- 1

『Seraphic Blue』
数年前に一度クリアしたゲームですが、最近ちょっとしたきっかけで懐かしくなり、再プレイしてみることにしました。
そんなわけでこの旅日記では、Seraphic Blueを知らない方でもある程度分かるように解説するつもりではありますが、二周目ならではの楽しみ方をする予定です。

すなわち、この旅日記の目的はゲームのクリア…では、ありません
(いや、もちろんクリアまで頑張るつもりではありますが)
だったら何が目的なの?という話になるわけですが…それは、オープニングの話をしながら説明しましょう。

さて…このゲームは初見の場合、オープニングが意味不明過ぎて投げたくなるゲームとして知られています。
唐突にゆっくりと表示される謎のポエムとか。
変な緑髪のオッサンが偉そうな口調でタイトルコールするとか。
主要な登場人物(と思われる人々)の一枚絵と台詞が次々と映し出されるとか。
その直後に色々な場面(なんか怖いシーンが入ってる)が高速で切り替わって映し出されるとか。
…とにかく、初見だと「はぁ?」としか思えない人と、「これから何が始まるんだろう!?」と期待が高まる人の二種類にはっきりと分かれてしまいそうな感じです。
私は後者だったので、初見当時クリアまでプレイすることが出来たわけですが。

まぁ、せっかくオープニングで主要な登場人物が映し出されたわけですから、私の目的について説明するついでに紹介しましょう。
…私の推しキャラに絞って。

牧師さん
まずはこの人。見ての通り、牧師さんです。
台詞と持ってるものを考慮すると、全然『見ての通り』じゃないですが。
彼は比較的早い段階で仲間になるので、私の序盤のやる気は彼によって維持されることになります。

魔法少女
次にこの子。喋り方がちょっと不思議な感じですが、ちゃんと理由があります。
見た目と言動に似合わず、戦闘ではめちゃくちゃ強いです。…もちろん、物理じゃなくて魔法的な意味で。
パーティメンバーになるのは比較的遅いので、仲間になるのが待ち遠しいです。

第二主任さん
この人こそ、今回の旅日記の目的です。
…と言っても、この人はパーティメンバーにはなりません。割と重要なサブキャラ程度の存在です。
しかし、私は彼が大好きなのです。(※何故好きなのかは、実際に好きなシーンが出てきた時に説明する予定です)

だからこそ、彼に会いたい。彼の登場シーンで萌えたい。
…それが、今回の旅日記の目的です。
したがって、この旅日記ではメインのストーリーよりも彼の登場シーンで盛り上がることになると思われます。

彼がいつ、どの場面で、何回登場するかは覚えていないので、この点では二周目でも非常にドキドキしながらプレイ出来ます頑張るぞー!

第一主任さん
この人は私の大好きな彼のパートナーです。…恋人的な意味ではなく、仕事的な意味で。
彼の魅力は主にこの人によって引き出されているので、この人も私にとっては非常に重要な存在です
…実は、メインのストーリー的にも彼以上に重要な存在だったりするのですが、今はまだその話は置いておきましょう。

…私の主な推しキャラは以上です。
主役完全無視&パーティメンバーすら2人だけという、私の脇役好きっぷりがよく分かる紹介でしたね。

推しキャラを紹介して満足したので、今回はここまで。
まだ主人公すら出てきてませんが、それは次回ということで…。
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テーマ : フリーゲーム
ジャンル : ゲーム

Seraphic Blue-ジュヴナイルさんを探して- 2

前回で推しキャラ紹介を終えたので、早速ストーリーを進めていきましょう。

オープニング映像が終わると、青髪の女性と私が2番目に紹介した子が登場します。
青髪の女性はVIP待遇を受けている特別な存在のようで、
青髪の女性とドリス
まだまだ青髪の女性とお話したいドリスちゃんは、青髪の女性が帰る場所には入れてもらえません。
仕方なくまた来週、アカデミーで会う約束をして帰って行くドリスちゃん…個人的には、入れないなら手前で日が暮れるまでお話してくれたって良いのにと思います。
…そんな、帰って行くドリスちゃんを見届ける謎の少年が一人。どっかに走っていったと思ったら…
ドリスに変装
少年の仲間と、ドリスちゃんの偽者登場。
…って、少年よ。その隠し撮り写真、もう使わないなら私に寄越s(ry
なんでドリスちゃんの偽者を用意する必要があるのかと思いきや、偽者を使ってVIP待遇(と言う名の半監禁状態)されてる青髪の女性を施設から連れ出すんだそうな。

見張り「どんな理由であれ、部外者立ち入り禁止」
ドリスちゃん(偽者)「トイレがまんできないの」
見張り「でもなぁ…まぁ、あの女性の知り合いだし、トイレくらいなら良いか(扉のパスコード入力)」
ドリスちゃん(偽者)「ありがとう、お礼にプレゼントあげる(スプレーで攻撃)

…って感じの流れで、少年達は入り口を突破。強引に青髪の女性を連れ出すことに成功します。
少年達のリーダーは青髪の男性で、青髪の女性とは深い関係のようで…再会出来て良かったね、的な感じで場面が切り替わります。

二年後に。

時間だけでなく、場所も登場人物も全然違うようですよ…青髪の女性は結局何だったの状態ですね。
7.png
登場したのはこの二人。右の青髪男子はレイク君。左の頭が残念な白衣の爺さんランゲル医師です。二人は腐れ縁らしいです。
ランゲル医師はレイク君に『今までのツケを帳消しにする』という条件で、突然街で暴れ出したイーヴル(魔物)を討伐してくれと依頼しました。
イーヴルスイーパーを生業とするレイク君にとっては賞金首でもないイーヴルの討伐なんて超余裕、あっさり片付けます。戦闘のチュートリアル的なイベントですね。

この初戦闘に辿り着くまでの時間、約30分。

長さ的にはドラクエ7よりマシですが、これまでの展開の意味不明度では圧倒的にSeraphic Blueのほうが上だと思うので、初見の場合はストレス的に大差無い気がします。

とにかく、ランゲル医師は『世の中金が全て』的な考えの持ち主なこともあって街の人々から村八分状態なのですが、最近デカい仕事が入って街を離れることになったので、置き土産のつもりで依頼したそうな。

…で、今度は育ての親がレイク君に依頼したいそうなので、少し離れたココモという街まで向かいます
街にある孤児院に行くと、育ての親であるイリエナさんは不在でした。お手伝いさんが、イリエナさんは墓参り中だと教えてくれたのでお墓へ向かいます。
なんと、そのお墓はレイク君の本当の母親のものだそうで…一方父親は、レイク君を孤児院に預けたっきり、一度も会いに来てくれてないとか。
それについて、レイク君は『無責任だ!墓参りくらいしに来いクソ親父!』と思っているようです…まぁ、当然ですね。

墓参りが終わってから、依頼のお話へ。イリエナさんは依頼料を小遣い込みで5000払うと言ってくれましたが、レイク君は育ての親相手だからってことで、1000で良いと言いました私個人としては貰える物は貰っておきたいのですが

話がまとまったところで、早速街の近くにある洞窟に行ってイーヴル討伐だぜ!
洞窟に巣食うイーヴル達を薙ぎ倒していくと、一番奥で親玉っぽいの発見
主人公なのに何故か必殺技が『ヘイトレッドエッジ(精神に渦巻く憎悪の力を込めて攻撃する)』闇っぽいレイク君ですが、特に気にせずその必殺技を駆使し、討伐に成功。
悪人面レイク
ど う し て こ う な っ た 。
…親に捨てられたせいでグレたんでしょう、多分。でも主人公なのにどう見ても悪役なのは何とかならないんですか。
いや、この表情だけならまだ良いんですよ、問題は行動と台詞にあるんですよ。既に瀕死状態のイーヴルを甚振って「死ねやバケモンがー!」的なことを叫んでるのがダメなんですよ。
君は本当に主人公なんですか…?
とりあえず、君の必殺技が闇っぽい理由はよく分かりましたよ
このシーンでドン引きしてリタイヤするプレイヤーが多いのもよく分かりましたよ。

まぁ、私はその程度でリタイヤするほど繊細な人間ではないので続行しますけどね!!
(※そもそも二周目なので、そんなことで折れる心は持ち合わせてないのです)
…ただ、二周目だからこそ複雑な気持ちになるシーンではあります。理由はゲームの中盤あたりで分かると思うので、ここでは書きませんが。

まだまだゲームは始まったばかりですが、今回はここまで。
次回は青髪の女性が再登場、かも…?

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Seraphic Blue-ジュヴナイルさんを探して- 3

イリエナさんのところに戻って、報酬を受け取るレイク。
でも封筒には約束の1000ではなく、倍の2000が入ってました。イリエナさん曰く、お小遣いだそうです。
そして、ランゲル医師が再度依頼したがっているという話を聞いて、ランゲル医師が居るトゥルクの街に戻ることに。

ランゲル医師曰く、イーヴルは街のすぐ近くにある森から沸いてるそうで…そこのイーヴルを掃討してくれ、という依頼でした。前回街に出てきたイーヴルは、氷山の一角だったようです。
今回もいつも通りサクッと依頼こなしますか、って感じで森の一番奥まで行って親玉を討伐。
親玉、今回は甚振る前に跡形も無くなっちゃいました。
レイク曰く、「うっかり止め刺しちまったぜ…」だそうです…一応また甚振るつもりではあったんですね。お前ほんと悪趣味だな。
そんなわけでレイクの悪人面タイムがカットになったので、そのまま帰ろうとすると…何者かの声に引き止められました。
エンデ登場
エンデ君、という名前だそうです。
何故かレイクの名前を知ってて、「生命を殺すことは楽しいよな!」的なことを言ってきます。
レイクと気が合いそうな感じですが、どうやら二人は殺し合う運命だそうで…なんかヤバいもの呼び出してくれるみたいですよ。何が出るかな~♪
イルムガルト登場
なんか、凄いキモいの出てきたんですけど。イルムガルトって名前らしいです。
エンデ君曰く、こいつはイーヴルよりずっと格上の存在らしいです。イーヴルは欠陥品なんですって。見た目的にはイーヴルのほうがマシな気がしますが…。
レイクはヤバいと思いつつ、とにかく倒すしかないってことで、このバケモノを倒そうとするのですが…。
ダメージ、ゼロ。
『様子を見る』しかしないくせに、ハードアタックでもヘイトレッドエッジでもダメージがゼロ、だと…!?
愕然とするレイクに対して、エンデ君は「何やってんだい?意地でも倒すんじゃなかったっけ?」と嘲笑。
それでも抵抗を続けるレイク、しかしダメージが全く通りません
しまいにエンデ君は「つまんない、殺しちゃっていいよイルムガルト」死刑宣告してBGMが変わります。まさに処刑用BGMですね。
ダメージ4000超え
4000以上のダメージなんて死ぬしかないじゃない。
ちなみに、ハードディフェンスしても1000は食らうので結局死にます
…まぁ、こんなの勝てるわけ無いので当然負けイベントですよ。超レベル上げて挑めば勝つことも出来るらしいですが、そんな無駄なことはしません。
じゃあレイクどうなっちゃうの、って話ですけど…そこに颯爽と現れたのは、2年前での主人公・青髪の女性!
ヴェーネ登場
絶体絶命の状況にも関わらず、彼女には勝算があるそうです。
何をするのかと思ったら、なんか天使みたいな翼生えちゃってドーン!って感じでイルムガルトを消し飛ばしちゃいました(※表現力が小学生並みなのは仕様です)
エンデ君は「セラフィックトランス…!?正気かよ!」的なことを言ってましたが、レイクにとっては正直意味不明も良いところです専門用語使えば良いってもんじゃねーんだよ!って思ってそうです。
でもとりあえずイルムガルトがやられちゃったので、エンデ君はビビって退いてくれました
ヴェーネを背負うレイク
ただし、ヴェーネという名前らしい青髪の女性も力を解放した反動で倒れてしまったので、レイクは背負って医者のところまで連れて行くことにしました。
ヴェーネもエンデ君同様、レイクのことを知っているらしいです。一方レイクはヴェーネのことを知らないけど、何故か懐かしさを感じるそうです。まだまだ謎の女性って感じですね、ヴェーネさん。
黒衣の少女黒衣の女性
レイク達が去った後、謎の黒衣二人組が謎めいた言葉を残します。
何だか謎の登場人物が多過ぎて、訳が分からないよ状態ですね。

レイクはヴェーネさんをランゲル医師のところで診てもらいました。命に別状は無いそうです。
目を覚ましたら事情を聞こう、ってことになったのですが…
オーファエル
ヴェーネの夢の中だったり、謎の空間だったりでヴェーネのそっくりさんが登場
左側の人はエルさん曰く『オーファ』だそうですが、それはエルさんが勝手に付けたあだ名らしく、オーファさんはそう呼ばれるのを嫌がってました。
…会話から察するに、オーファさんはヴェーネの味方エルさんはヴェーネの敵みたいな立ち位置っぽいです。
頭の中の天使と悪魔的なアレなんでしょうかね?

目が覚めたヴェーネは…なんと、記憶喪失になっていました。
辛うじてレイクの名前とヴェーネ自身の名前は覚えてましたが、それ以外のことが思い出せないそうな。
そこでレイクはヴェーネの記憶を取り戻すため、幼天使孤児の居る教会に向かうことにしました…天使の翼を持つ女性なら、天使を見れば何か思い出すかもって発想ですね。

…と、その前に。しばらく周辺地域を離れることになるので、レイクは育ての親のイリエナさんに挨拶しに行きます
イリエナさんに「ヴェーネちゃんをしっかり守るんだよ」と言われて、さぁこれから出発…のはずが、ヴェーネが突然勝手に歩き出しました
どこに行くのかと思いきや…レイクの母親が眠るお墓の前。レイクに呼ばれて振り向いたヴェーネは、涙を流していました。
レイクが慌ててハンカチを渡すと、「レイクは…優しいね…」とヴェーネ。それに対して、「俺は、クズだよ…」とレイク。
まぁイーヴル虐め的に考えると「自覚あったんだ…」って感じなのですが、ここでの二人の雰囲気はちょっと萌えますね。

ようやく話が盛り上がって来たところですが、今回はここまで。
次回は教会ってことで牧師さんが登場、かも…?

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Seraphic Blue-ジュヴナイルさんを探して- 4

さて、そんなこんなで幼天使孤児の居る教会に向かいます
結構遠いのでザコ戦がちょっと大変ですが、ヴェーネも戦ってくれるので割と何とかなります。
レイクは主に物理攻撃、ヴェーネは主に魔法攻撃+回復です。
Seraphic Blueではザコ戦でも油断すると死ぬので、魔法は惜しみなく使います。属性の相性を気にしたり、パスやディフェンスを有効活用したりするのもポイントです。
ツクール作品なのに独自の戦闘システムなのが凄いですよね。
ストーリー自体も好きですが、戦闘システムもかなり好きなのです。

…教会に着くと、牧師さんと研究所の使者が口論になってました。
「天使は珍しいから研究のために寄越せ!」「彼らは研究のための道具ではありません!」みたいな感じで。
説得が無理なら力尽くで、と研究所の使者が実力行使に出ようとすると…
ニクソン登場
牧師さんは銃を取り出して、上記のように発言しました。何この人、超怖い。
研究所の使者はビビって逃げ出しました。…まぁ、普通逃げますよね
それから牧師さんはレイク達に「お見苦しいところを見せてしまいましたね」と詫び、ニクソン・クロムウェルと名乗りました。
…正直、さっきの態度と言い、ニクソンという名前と言い、クロムウェルという苗字と言い…良い人の振りをした悪い人なんじゃないかと思ってしまいます。が、この人は最初に紹介した私の推しキャラその1です。
とにかくニクソンはレイク達の事情を聞いて、幼天使孤児に会わせてくれました。でもヴェーネの記憶は戻らず…

ニクソンは手荒な態度の改善を求めるため、これから先ほどの使者が関わる研究所に直接出向く予定だそうで、レイク達も一緒に行くことになりました。研究所も一応、天使研究のデータがあるみたいですからね。
研究所に行くためには、船に乗って海上都市ユヴェスという場所を経由しなければなりません。さっさと乗り換えて向かおうとすると…船が故障してしまったらしく、運転見合わせだそうです。
仕方ないので、博物館を見学して時間潰しをすることになりました…レイクは渋々、って感じです。

博物館では、キャサリン・リオという学者やユヴェスの歴史について色々と説明を聞くことが出来ます。
その話の中に出てくる、ユヴェスの再建に協力した工業会社ロビン…これこそが、私の目的である彼と彼女の働く会社です。あぁ、二人の登場が待ち遠しいです…。

博物館の見学を終えて、レイク達は宿へ。
ヴェーネは嫌な夢を見て、夜中に起きてしまいました。その少し後、レイクも同じように起きてしまいました。
ヴェーネは展望広場から海を見下ろしながら、自殺願望があることをオーファさんに語っていました。それでもオーファさんは、決してヴェーネを独りにしないと言います。
そして…気付けば、レイクがヴェーネの隣に居ました。レイクはヴェーネにどうしたのかと尋ね、そして気付いてしまいました。

…ヴェーネの手首にある、傷痕に。

それを見て心配するだけかと思いきや、レイクはレイクで「夜の海には、飛び込んでしまいたいと思わせる不思議な魅力がある」的なことを言い出しました。
「何だったら飛び込んじまうか?二人で手を繋いで」とまで…まぁ、ちゃんとニクソンが止めてくれたのですが。
それで一件落着かと思いきや、エンデ君登場。また何か良からぬことを企んでいるようで、簡単には寝かせてくれないそうです。

港のほうに行ってみると、魔物が大量に沸いたと言って困ってる人が居ました。港の奥まで行くために役立つヒントをくれましたが、ついて来てはくれないようです。
ヒントに従って、火属性の魔法を駆使して魔物を倒しながら、ところどころ道を塞ぐ有毒な液体を中和剤で無毒化して進んでいくと、一番奥にはエンデ君が居ました。

オルトルート登場
で、今度はこんなキモいのを呼び出してくれました。
エンデ君の美的センスは全く理解出来ません。とりあえず、こいつはオルトルートという名前だそうです。
…しかしこのオルトルート、前回は1対1で今回は3対1という違いのせいもあるのか、イルムガルトと比べるまでもなく弱いです。ニクソンのガンナーエンハンス+ロザリオスナイプがよく効きます。流石、私の推しキャラですね!
戦闘後、レイク達は宿に戻りました。
一方、オーファさんとエルさんは展望広場でヴェーネの過去について『たった一度の反乱』がどうとか、謎の会話をしていました。初見プレイの場合、この人達の謎の会話でウンザリするプレイヤーが多いそうですよ。

エンデ君のペット(?)と戦って疲れたので、今回はここまで。
次回はいよいよ目的の彼と彼女が初登場、かも…?

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★Seraphic Blue-ジュヴナイルさんを探して- 5

翌日、船は無事出港出来るようになったので、早速船に乗って研究所に向かいます
…が、ガードマンによって門前払いを食らってしまいました。「幼天使を引き渡すんじゃないなら帰れ」だそうです。
仕方ないので気晴らしに街を散策し、その後でもう一度だけ研究所に行ってみることにしました。

街を散策していると、お散歩コースのような場所から丘に出ました。良い景色が見える、『ディザスティアの丘』と呼ばれる観光地だそうです。
10年前に現れた、史上最悪のイーヴルとされる『イーヴル・ディザスティア』が倒された場所だから…というのが名前の由来なのだとか。
ディザスティアの丘
イーヴル・ディザスティア…様々な賞金稼ぎ達が討伐に挑んだのに、倒すのに半年もかかったという最強のイーヴル。そいつに止めを刺したランサードさんは超有名人らしいです、倒した直後に失踪したことを含めて。
…とにかく、そんな出来事をきっかけとして、この場所の近くにイーヴルに対抗するための研究都市が作られたんですって。
研究都市の名前は『ホワイトウィング』…これはイーヴルの黒い翼に抗う決意を示しているのだとか。

黒獅子の飾りボタンの人
一通り話が済んだところで、帰ろうか…と思ったら、なんか悪そうなのが出てきました
このイーヴルっぽいのを連れた黒い人は、「レイクを亡き者にし、ヴェーネを連れて来い」と命令されているそうです。ニクソンはアウトオブ眼中ですか、と思ったら目撃者も殺すんだそうです。

そんなわけで、イーヴルっぽいの3体×2、黒い人+イーヴルっぽいの2体を相手に、3連戦することになります…ここでは確実にオートサプリをONにしておかないと厳しいです、回復の暇が無いですからね。
3連戦を終えると、黒い人は何かを落として逃げていきました。どうやら飾りボタンのようです。
ヴェーネはこのボタンに描かれた黒い獅子のマークをどこかで見たことがあるそうですが、はっきりとは思い出せないようで…とりあえず街に戻ることになりました。
…とは言え、再度研究所に行っても、やっぱりガードマンは絶対に通すつもりは無いの一点張り。

困ったなぁと思っていると、街のほうから白衣の男性がやってきました。どうやらここの研究員だそうで…口裏合わせをした上で、この人の親戚ってことで中に入れてもらえました
白衣の男性はトロイ・アイスハーバーという名前だそうです。じゃあ、トロイさんを通して上層部の人と話が出来るかも…と思ったら、この人は現在、研究所内で肩身が狭い立場のようで。
それでも、個人で出来る限りの協力はすると言ってくれたので、天使研究に関するデータを見せてもらうことにしました。
天使の翼部分には、普通の人間には保存しきれない何かの情報が詰まってるそうです。研究者達はその『何か』が何なのかを必死で探ろうとしているのだとか。

…研究所から出て今後の予定について話し合いをしていると、飾りボタンについてはニクソンが「バウンティハンター時代の相棒なら、情報屋をしているから何か知っているかも」とのこと。
その情報屋(ただし、表向きはバー)はダルムシュタットという場所にあるそうですが…ニクソンは既に研究所に行く用が済んだわけで、教会に戻らなくて良いの?と思ったら、教会を離れる時に予め「研究所に行った後も引き続き同行するかも」と伝えていたそうな。
何があっても自己責任だからな、ということでレイクはニクソンの同行を受け入れました。

ヴェーネを追う二人組
レイク達がホワイトウィングの外に出るのと同時期に、2年前のエピソードで出てきた二人がヴェーネを追いかけてきたようです。
…でも、トゥルクの森に現れたってことは、ホワイトウィングからはかなり遠いですよ。
中年男さんの発言は最悪の場合を想定したジョークのつもりっぽいですが、本当にそうなってるんだから困ったものです
果たしてこの人達は無事にレイク達に追いつくことが出来るのでしょうか…?

ダルムシュタットに着くと、ニクソンが情報屋の場所を教えてくれたので、早速そこに向かいました…が、ニクソンの元相棒は留守でした。
仕方ないので、観光して時間潰しをすることになります。ここの名物はスカイスクレイパーというビルだそうです。
45階建てのスカイスクレイパー
凄いですねー、45階建てですって。スカイスクレイパーという名前には、摩天楼という意味があるらしいですよ。
ちなみにこのビルもユヴェスを再建したのと同じ、ロビンが手がけているそうです…私の目的である彼と彼女は、とんでもなく技術力の高い会社に勤めているエリートさんですね。

スカイスクレイパーの見物を終えて情報屋に戻ると、ニクソンの元相棒であるマキシムさんが居ました。
マキシムさんは、飾りボタンの黒獅子エンブレムの正体を知っていました。ゲオルク・ローズバーグという凄い権力者が雇っているアサシンのものだそうです。
その話を聞いて蒼褪めるヴェーネに対して、レイクが「俺がお前を守って遣る」と言いました。レイクどうしちゃったの、君ってそんなにイケメンだったっけ?
ヴェーネが「トゥルクの森での借りを返すため?」と尋ねると、「そうじゃない」なんか良い雰囲気じゃないですか、この場面の二人は萌えますね!
マキシムさんの情報によると、ゲオルクはメンドゥーサという場所へ極秘の視察に行くらしいので、レイク達もそこに向かうことにしました…逃げ切れそうにないなら、先回りして襲撃すれば良いじゃない!ってヤツですね。
メンドゥーサに行くためには、ラヴェンナという場所を経由する必要があるらしいです…ユヴェスと言い、ラヴェンナと言い、いちいち経由しなきゃいけないなんて面d(ry

…ところ変わって、ゲオルクの部屋
飾りボタンを落としちゃったことがバレた黒い人は、お仕置きされちゃうみたいです。子供達に踊り食いさせるとか言ってますけど、一体何の子供なんでしょうね?
そして…ハイディさんフョードルさんという人が、ラージュの定例報告とやらに来るそうですよ。
ハイディとフョードル初登場
おや?この後ろ姿…。
ハイディ・バーミンガムさん
来たよ!ついに来たよ!!この人こそ、私が会いたかった彼のパートナーですよ!!!
第一主任、ハイディ・バーミンガムさん。
フョードル・ヴォロネシさん
来たよ!ついに来たよ!!この人こそ、私が会いたかった人ですよ!!!
第二主任、フョードル・ヴォロネシさん。…シェゾ・ウィグィィと同じくらい発音しづらい名前なのはご愛嬌。

定例報告の内容はいかにも専門的な感じで意味不明ですが、そんなことはどうでも良い。
だって、ついに目的のハイディとフョードルが出てきたのだから…!
ゲオルクの話によると、ゲオルクが留守の間はハイディとフョードルがラージュとやらの最高責任者だそうです。
やっぱりこの人達、超エリートじゃないですか!!
ただ、ゲオルクとしてはこの二人の技術こそ信頼しているけれど、人間としては信用出来ないのだとか。
感情が読めないハイディと、忠誠心より自分の野心が最優先のフョードル…うん、まぁ確かに信用出来るタイプの人間ではないですね。

…さて、ここで気付いた方もいらっしゃるかと思いますが、ハイディとフョードルはレイク達と敵対する勢力に属する人達なんですよね。
それでも好きなんだから、仕方ないじゃないですか。

ハイディとフョードルがゲオルクの部屋から出た後、ゲオルクが何か色々言ってましたがスルーです。
ジジイに興味は無い、もっとハイディとフョードルに出番をください…!

ハイディとフョードル登場による喜びの余韻に浸りたいので、今回はここまで。
次回はレイク達が"選ばれし者"になっちゃう、かも…?

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Author:メリィ
ぷよ魔導のシェゾとウィッチ、東方の水橋パルスィが大好きです。
Seraphic Blueでは、牧師さんと魔法少女と開発主任二人組が大好きです。

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