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Seraphic Blue-ジュヴナイルさんを探して- 10

レヴェルストーク山地を越えて少し行った先、何とか目的のルートフォードに到着しました
ルートフォードの奥にはオーグの本部があります。受付に行き、ミネルヴァが身分証代わりのデイジー直筆の手紙を見せると「オーグはクィーン・ミネルヴァを歓迎します」とのこと。
そして、受付の人は何故かレイクの名前を聞くと「ご冗談を…」と言いました。レイクは異世界で有名人なんですかね?
本来は最初に主要メンバーと顔合わせをする予定だったそうですが、今は留守で戻るのは数日後らしいです。
そんなわけで、「とりあえず長旅で疲れたでしょうからお休みください」と言われたので、お言葉に甘えさせてもらいます。

ミネルヴァとハウゼンは、二人でルシファーゲオルクについて話し合っているようです。
レヴェルストークで戦ったルシファーは変だった、と…基本的に理性を持たないはずのルシファーが何故誰かの手先として使役されていたのか、と。
誰かがそうなるように作り変えたのかもしれません。そんなことが出来るのは、やはり内政部の人間ってことになるのでしょうか…?
でも堂々と調べるわけにもいかないようです。『遺族会』『エイブラム』『六年の祝祭者』にとっては良くないことなのだとか。また謎の用語が出てきましたね。
ゲオルクについては、レイクとゲオルクが既に好ましくない形で接触していること、ゲオルクの目的がレイクの抹殺…厳密には、レイクの中に在る血筋の抹殺だろうこと。
ハウゼン曰く、「23年前のシリア・ローズバーグ事件を考えれば、それが妥当な線」だそうですが…シリアと言えば、ヴィルジニーがどこかでゲオルクに『シリア』と呼ばれていたような?
事件の実行犯はレイクではないそうですが、ゲオルクは実行犯の代わりとしてレイクの抹殺を企てたようです。
ミネルヴァとハウゼンはゲオルクを危険視しているようです。異常なまでの自己中心主義、世界の全てを屠ってやろうという狂気を。

一方フォクシーは部屋の中で独り、これからどうするかを考えているようです。
せっかくケイオスから出てきたんだし、歩けるところまで歩いてみよう…今回だけだからね、しみったれの保安官さん。そんな結論を出しました。

レイクも別の部屋の中で独り、ヴェーネについて考えていました。再会すると言ったものの、この調子で大丈夫なのか…と。
なんでこんな異世界に飛ばしやがったんだ、あの黒衣の二人組は…と愚痴っていて、ふと気が付きます。そう言えば、ミネルヴァとハウゼンはレイクの身の上を知っているということに。
だったら、このフェジテという世界が何なのか聞いてみよう。何もかも聞けるところまで。そして、元の世界に帰る方法も
…そんなわけで、ミネルヴァの部屋に向かったのですが、ハウゼンが部屋の前で通せんぼしてました。
訊きたいことがあるんだよ、というと「では私に訊け」と言って部屋に入れてくれません。レイクが「こんなところで立ち話かよ…」と言うと、「不満か?では立ち去れ」ハウゼンさん冷たいです。
ハウゼンの通せんぼ
仕方ないので言葉を変えました。これでどうだ、と言うと部屋の中から「ハウゼン、さっきから何なの?」とミネルヴァの声が
「まさか通せんぼしてたの?」「ええ」「呆れた。そうやって特別扱いしても仲間内に不和が出来るだけじゃない。レイク!構わないから入って!」…ミネルヴァに助けられましたね。
それでもハウゼンは「女王陛下の個室に招き入れられたのだ。身に余る光栄と胸に刻んでおけ」筋金入りのフェジテセイヴァーさんですね。
部屋に入ると、何故かフォクシーも居ましたレイクだけが入室制限かかってたみたいです。ハウゼン曰く、若い男だからなのだとか。
するとフォクシーが「それなら大丈夫だよ、何と言ってもコイツはチャイル」「黙れ」チャイルドプレイ趣味だって言いたいんですね、分かります。

それは置いといて、本題です。重要な部分以外なら答えてくれるそうなので…教えて、ミネルヴァ先生!
「レイクは"無知"なんじゃなくて、何も知らなくて当然の人間なのよ。だって、"パーソン"だから」
そんなミネルヴァの一言に対して、フォクシーは驚きました。
「それってまさか…あのグラウンドの住人の…?」
「そう。彼はグラウンドで生まれ育ったのよ」

…なるほど、わからん。

レイクは『パーソン』という種族ミネルヴァ達は『セラパーソン』という種族なのだそうです。
セカンドカーネルのお話
ラウレンティアで出てきたガイア理論が再登場し、「魂がソウルホームに行くまでの間に、もう一度肉体と繋がった」場合に『セラパーソン』になるのだとか。
つまり、魂が二度の生命を体験する…一度生命を体験した後、白紙に戻さないままもう一度生命を体験する『二生輪廻』と呼ばれる摂理。
レイクが住んでいたのはパーソンの世界で、今居る場所はセラパーソンの世界だったんですね。
でも見た目はパーソンもセラパーソンも特に違いがありません。違うのは内面的なものだそうで…セラパーソンには前世の経験がある分、優秀な人が生まれやすいそうです。
ただ、普通の人間の体には前世の情報を保存しきれません。そこで、情報容量を増やすための拡張器官『フェザー』が在るそうです。普段は実体化してないらしいですが、極度の状態になると実体化するそうで…。
…って、ヴェーネの『セラフィックトランス』(※エンデ君の証言より)のことじゃないですか!
まぁ、そんなわけでセラパーソンは翼を持つ人間らしいです。"天使"と呼ばれる"人間"。Seraph(天使)とPerson(人間)を合わせて、SeraPerson(セラパーソン)なのだとか。そして、フェジテの正式名称は『天使国家フェジテ』
レイクが「ヴェーネはセラパーソンだったのか…」と言うと、ミネルヴァが「どうして分かったの?」と驚きます。
レイクが翼を実体化させたヴェーネに助けられた話をすると、意識のある状況でフェザーが実体化することはセラパーソンにとって一大事だと聞かされました。
セラフィックトランス…極限まで感情が昂ぶるとフェザーが実体化して自壊、膨大なエネルギーを発生するが、そのエネルギーに肉体が耐え切れず、程無くして本人も死んでしまう
ヴェーネは死なずに済みましたが、それだけ危険な手段だったようです。

次に、異世界なのに『ガイア理論』がこちらにも存在するのは何故かという話になります。
…結論は、ここは異世界でも何でもない
『天空大陸フェジテ』…レイクが住んでいる地上『グラウンド』の上空に浮かんでいる大陸。
グラウンドとフェジテの位置関係
こんな感じだそうです。
でも、レイクは空に大陸なんて見たことは一度もありません
天空境界のお話
実際は『天空境界』によって見えないだけで、存在はしていたそうですが。
この世界にある海は『境界海』と言って、かなり厚みがある天空境界の上辺の部分なのだそうです…本来ならグラウンドが見えるところを、それが遮ってるのだとか。
ちなみに、ヴェーネがレイクの居た世界…グラウンドに来れたのは、『天空穿孔』という行き来出来る場所を通ったからだそうです。ヴェーネが通った場所以外にもいくつか存在しているそうですよ。
レイクがフェジテにやってきたのも、天空穿孔を通ってきたから…なのかと思いきや、違うみたいです常識じゃ考えられないけれど、境界を直接踏み越えたとしか思えない出現の仕方をしたそうな。

最後に、フェジテはいつから存在しているのかという話になります。
現在、グラウンドのロイナ暦は2822年。対してフェジテのリオ暦は60年だそうです。ということは、フェジテは60年前に出来たみたいですね。
記録では『リオの創生者』という集団がフェジテを創生、そのメンバーの一人キャサリン・フェジテが初代女王になったとあるそうです。それ以上の詳しい記録は残ってないそうですが。
レイクが「どこかで聞いたことがある言葉だな…」と言うと、ミネルヴァは「ベネディクタ・フェジテ。キャサリン・リオ。そしてリオ・エクスプローラ」と言いました。ユヴェスの博物館で聞いた名前ですね。
名前からして、それらと繋がりが予想されているそうですが、事実関係は調査中だそうで…。

一方、エンデ君謎の空間で誰かと話しているようです。
話し相手はエンデ君の仲間のようですが…悪巧みはほとんど『彼女』のアイディア、一部『あいつ』の発案もある。とか言ってます。『彼女』曰く、この人(?)は古い男なのだそうな。
エンデ君は『彼女』の作戦に対して、回りくどいと不満の様子…話し相手は「女とはそういう生き物なのだ」と言います。
さらにエンデ君が「そう言えば"姫君様"もその作戦を気に入ってたっけ」と言うと、話し相手は「"憑代"と『彼女』を一緒にするな」と不満の様子。
「くれぐれも芽を摘み取られることのないように」という話し相手の言葉に対して、エンデ君は「そんなことはしない。茎は血の様に赤く花は闇よりも黒く滴る蜜は辛くも甘い涙の味…花言葉は、星の慟哭
…私は思わず、「お前はルーンロードか」という一部にしか理解出来ないツッコミをしてしまいました。

説明だらけで疲れたので、今回はここまで。
次回は捨てられた者達の結末と残された者の慟哭、かも…。
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Seraphic Blue-ジュヴナイルさんを探して- 9

レヴェルストーク山地を結構進んだところで、ミネルヴァがキャンプをしようと提案しました
レイクがルートフォードについて尋ねると、フォクシーに「アンタって何も知らないんだね、本当にこの世界の人間?」と言われてしまいます…この世界の人間じゃないから知らないんですよ、ええ。
ミネルヴァによると、ルートフォードは7年前のリオ暦53年に結成された『オーグ』の拠点として急成長した街だそうです。リオ暦って何でしょう?
リオ暦はフェジテにおける暦で、フェジテとはこの世界の名前なのだそうです…ミネルヴァに「いくら何でも、それくらいは知ってるわよね?」と言われて、「勿論…」と答えるレイク。知るわけないでしょう。
オーグというのは、ユアン・オースティンがガイアリバースを目的として結成した、民間組織なのだそうです。ガイアリバースというのは、ガイアの復活のことで…って、説明だらけで面倒ですね
とにかく、"星を治す為の組織"なので"Organization for Healing Gaia"の略称として、オーグ(OHG)と呼ばれているそうです。
一方、フェジテ政府はリオ暦24年に同じ目的で『C.M.G.C.』を設置したそうな。こちらは、ガイアキャンサー対策委員会"Committee to take the Measures against Gaia-Cancer"の略だそうな。長いわ。
そして、直接ガイアキャンサー掃討に当たるのが直属の軍隊『C.M.G.C.アームズ』だそうですが…お役所絡みの宿命で、腰は重いし足回りも全然ってことで、評判は良くないそうです。
それに比べてオーグは民間組織だから直ぐに動いてくれるってことで、結構評判が良いそうな。それがお役所的には気に食わないそうで、オーグとC.M.G.C.は仲が悪いとか。
特に2年前から超険悪ムードだそうな…オーグがC.M.G.C.の施設を襲撃して要人を連れ去ったから、って噂が流れているものの、詳しい原因は不明。…あれ、2年前ってヴェーネが施設から連れ出された時期ですよね?

話が一段落すると、ミネルヴァは過去にフォクシーが手術によって子供を産めない体になってしまったことを、どう思っているのかフォクシー本人に尋ねました
フォクシーの意見
…だ、そうです。ケイオスみたいな環境で子供が幸せに暮らせるわけないだろ、ってことですね。
ケイオスに産まれた赤ん坊の泣き声は、"最悪の結果"に対する泣き叫び…悲嘆の声だ、と言います。
生命の尊さや生きる事の素晴らしさを謳って産んだ人も居たそうですが、最後に笑った奴はゼロ…とのこと。
フォクシーは過去に一度だけ妊娠したものの、すぐに堕胎を決めてマルゴさんに処置してもらいました…終わってから、マルゴさんに赤茶色の物体が入った瓶を見せられて「何だと思う?」と聞かれました。
ビーフシチューでも腐らせたのか、と答えたフォクシーに対して「ビーフじゃない。アンタの赤ちゃん」。フォクシーはしばらく肉料理が食べられなくなったそうです。
…そんなことがあったため、子供を産めなくなって、逆にホッとしたと言います。もう繰り返さなくて済む、と。
ミネルヴァは色々と考えさせられたようです。

しばらく経って、ハウゼンは「何かの気配がしたから周辺を見てくる」と言って席を外しました。
皆から離れ、何かのボロい柱が立っている場所に着いたハウゼンは、身分証明の手続きみたいなことをしたと思ったら…
ハウゼンの報告
…何かの部屋に入って、誰かに報告しているようです。すると、
ハウゼンと黒衣の二人組
黒衣の二人組が登場。この人達もハウゼンのことを知っているようですね、地味に顔が広いようで。
しかも、ハウゼンは「お久し振りです、親愛なるマスターよ」と言う始末。…あれ、マスターはミネルヴァじゃないんですか?
後ろの地図は、レイクが元々居た世界と同じもののようです。ただ…「The World」という部分が消され、「The Ground」と書かれていました。どういうことでしょうね?
朝になってから、ハウゼンは昨日の出来事について「もうずっと昔、嘗て私が仕えていた、或る二人のマスター」と説明しました。『ずっと昔』って、どれくらい昔の話なのやら…ハウゼンさん、何歳なんでしょうか

さらに進んでいき、レヴェルストーク山地の後半もようやくあと一息か、と思ったところで…
イーヴルっぽいの登場
レイクがモテているわけでも、フォクシーの追っかけが来たわけでもなく、イーヴルの群れと遭遇…って、この世界にはイーヴル居ないんじゃなかったんですかフォクシーさん?
…と、尋ねる前にミネルヴァが言いました。「ルシファーだわ…!」
あぁ、呼び方違うだけでイーヴル自体は存在してるんですね、分かります。と勝手に納得しようと思ったら、
「コイツがルシファー…。欠陥嬰児の成れの果てって奴かい。噂通り、本当に見る影も無いね」と、フォクシー。欠陥嬰児…?
と、思っているとイーヴル…もとい、ルシファーから変な声が聞こえてきました。ルシファーが喋っているわけではなく、スピーカーを通して聞こえてるだけみたいですが。
変な声は「第四代現フェジテ女王にて在らせられる高貴なる御方。クィーン・ミネルヴァに」用があるそうです。
…って、ミネルヴァって女王様だったのか!?と、レイクとフォクシーは驚きました。良家のお嬢様なんだろうな、程度にしか思ってませんでしたからね。
とにかく、変な声の主は女王様に反逆する悪人のようです。
そんな悪人に対してハウゼンは「我こそは歴代女王を守りし鉄壁の戦士、フェジテセイヴァー・ハウゼン!」と名乗ります…ということは、昨日の夜に出てきた元マスターの二人って、もしかして…?
変な声は『二つの鍵』について語ります。一つはフェジテ女王のミネルヴァ。そして、もう一つは…なんと、レイクだって言うじゃないですか。異世界の奴にまで狙われるレイクって、何者なんでしょうね?
でも、変な声は素で変な声なわけではなく、ボイスチェンジャーを使っているから変な声なのです…ということは、お前ゲオルクだな!?という結論に至るレイク。
しかし「生憎だが、私はゲオルク・ローズバーグではない」だそうです…でもフルネーム知ってるってことは、レイクが元居た世界の関係者なんですかね?
とりあえず、変な声は言いたいことだけ言ってルシファー達をけしかけてきました3連戦+ボス戦なので、オートサプリ必須です。
キマイラ・ブラスフェミィ登場
ボスはこいつです、キマイラ・ブラスフェミィ…うぅ、ガイアキャンサーと同じくらい嫌な見た目ですね。
時々カウンターアタックが来るので、HPは常に700以上を維持しておきたいところです。

戦闘終了後、レイクはミネルヴァとハウゼンが女王様と付き人だけで山野を行く理由を尋ねました。
改めて自己紹介ってことで、ハウゼンが人間ではなく守衛用『マジックドール』だということが判明します。
マジックドールとは、魔力に依る擬似的な生命と人格を与えられた人形のことだそうで…だから歴代女王を守れるくらい長生きなんですね。
とにかく、現在お城の中では女王反逆派が動いていて危険だから、オーグに身柄保護を求めに行くのだそうです。
ちなみにミネルヴァは昨年女王に即位したばかりで政治には関与出来ないそうです。現在はデイジーという教育係が女王代行で政治を行っているのだとか。
政府とオーグは仲が悪いものの、ミネルヴァとデイジーは政府の中でもオーグを良く思っている少数派らしいです。
だから、オーグに身柄保護を求めるのは反逆派にしてみれば想定内。城から直接空路を使って向かえばあっさり見つかってしまいます…というわけで、厳しい山道を選んだそうな。
…結局、ここに来て見つかっちゃいましたけどね。
オーグに向かう理由は身柄保護を求めるだけでなく、オーグとC.M.G.C.間の関係改善特使としての意味や、ミネルヴァの見聞を広める意味もあるのだとか。ケイオス視察は3つ目の理由に該当していたわけですね。
ミネルヴァとハウゼンの事情が分かったところで、今度はルシファーについてのお話です。
どうやらこの世界のルシファーは通常、『隔離』されているそうです。元の世界では野放しだったのに、こちらではちゃんと管理されているようですね。
したがって、ルシファーを手下として使役していた変な声の主は、それを不正入手出来るレベルの権力者である可能性が高いようです。ボイスチェンジャーを使っていたのも、ミネルヴァに平素の声を聞かれると困るからなのでしょう。
…で、最後にレイクが『鍵』とはどういうことなのかについて。ミネルヴァは大部分を知っているそうですが、重要なことだから然るべき時に、然るべき人物から聞かされるべきで、今は話せないのだそうです。
レイクは若干不満ながらも、「どんな奴が、どの面下げて聞かせてくれるのか、楽しみなもんだな」的な台詞を吐いて深くは追及しませんでした。

とりあえずミネルヴァとハウゼンの正体が分かったので、今回はここまで。
次回は「教えて、ミネルヴァ先生!」この世界の謎に関する究極の説明回、かも…?

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Seraphic Blue-ジュヴナイルさんを探して- 8

前回のレイクの決断の後、謎の機関の人々がシステムエラーがどうとかで騒いでたり、オープニングに出てきた緑髪の男やらフリッツやらが今後の展開に思いを馳せたり、オーファさんとエルさんがヴェーネの今後について話してたりしましたが…
草原で仰向けのレイク
レイクが目を覚ましたところで、いよいよ第二章の始まりです。
起こしてくれた老人の話によると、レイクが今居る場所は辺境の里イカルイという村だそうです。そして…老人に見せてもらった世界地図は、レイクが知っているものとは全く違いました
せっかく生きることを選択したのに、異世界に来ちゃったみたいですねぇ…また一人旅に逆戻りですか?個人的には、RPGの一人旅って苦手なんですけど…。
でも仕方ないから村の外に出るか…と思ったら、レイクが「無闇に出ないほうが良いな」と言って外に出ようとしません。引きこもりですか?
何かフラグ立てないといけないみたいなので、とりあえずRPGの基本である「人々に話しかける」を実行することにします。すると、宿屋に居る人が「変な二人組が滝のほうに行った」と教えてくれました。
上手く行けばその二人に同行し、知らない世界での一人旅を回避出来るかも…という期待を胸に、滝に向かうレイク。
ミネルヴァとハウゼン初登場
左がミネルヴァ、右がハウゼンという名前だそうです。ハウゼンがミネルヴァを「様」付けで呼んでるあたり、主従関係っぽいですね。
とりあえず行き先は二人に任せるという条件で、同行しても良いみたいです…行き先は歓楽都市エンヴィだそうです。

エンヴィに到着すると、表向きは歓楽都市でも、裏にはスラムがあるという話をミネルヴァから聞くことに…そして、世界のリアルを知るために、ミネルヴァはスラム街『エンヴィ・ケイオス』に行くと言い出しました
心配性なハウゼンは全力で止めようとしますが、ミネルヴァは譲りません。レイクは二人の言い合いにウンザリしたので、まずは俺が一人で偵察に行ってくると言い出しました。
…おい、レイク。知らない世界の一人旅を回避するために同行したんじゃなかったのか。本末転倒なんじゃないんですか。
しかし行くと言っちゃった以上、行くしかありません。仕方なく一人でエンヴィ・ケイオスに行ってきます。
ガラの悪い人が多いなぁと思いながら歩いていると、ゴロツキに絡まれました。と言うか、囲まれました。あーあ、やっちゃったよ。
イート・ザ・ミート登場
で、そいつらのボスが登場。レイクの言うとおりです、なんだこの肉の塊は
名前はイート・ザ・ミートだそうです。いかにも肉を大量に食ってそうな見た目に相応しい名前ですね。
…でも、名前と見た目の割に結構強いです。「火酒を口に含む」の次のターンで発動する「大炎上焼死バーベキュー」は大ダメージ食らうので、ハードディフェンス必須です。
他にも「口内悶死フレグランス」で複数の状態異常にしてくるわ、「腹肉圧死プレス」でHP一桁にしてくるわ…運悪くこの二つが連続で来ると、毒・病気のままHP一桁→次のターンで死亡なので、状態異常放置は厳禁です。
あと、回復は店売りの500回復アイテムじゃ追いつかないので、エクステンド(同じアイテム2つor4つ使って、一つの効果が高いアイテムを作る)機能を使って1000回復アイテムを10個ほど用意しておきます。
何とかボスを倒すと、今度はゴロツキ達が「ボスを倒した奴が次のボスになる決まりなんだよ」とか言って勝負を挑んできます。
その前に一応セーブや装備変更をさせてくれますが、買い物は出来ません。これから回復する間も無く連戦させられることを考えると、アイテム不足で詰んだ時のために、今までのセーブデータとは別の場所にセーブしておきましょう。
…ちなみに、オートサプリはONにしておくことが大前提です。縛りプレイでもない限り、確実にONにしておかないとやってられません。

レイクは連戦しながらケイオスから出ようと走っていたのですが、土地勘が無いせいもあって、むしろ奥のほうまで来てしまいました
このままじゃマズい、どうする…!?と考えていると、
フォクシー初登場
派手な格好をした女性が登場しました。この人は敵ではないようで、部屋に入れてくれるそうです。
イロモノに殺されるよりはマシか、ってことで匿ってもらうことにしました。
しばらくするとゴロツキが女性の部屋を訪れ、念のため部屋の中を見せろと言ってきます…が、女性は「アンタこの前の女の子の紹介料、未払いだったよね?」と脅して回避しました。
レイクが「救いの女神様だな」と賞賛すると、女性は「アタシは見ての通り売春婦、女神様とは正反対の汚れた女さ」と自嘲しました。
フォクシーという名前らしい女性と話をしていると、どうやらレイクの職業・イーヴルスイーパー…どころか、イーヴル自体を知らないらしいことが判明しました。この世界にはイーヴルが居ないのでしょうか?
とにかく、ミート一味の騒動が収まるのを待つため一晩泊めてもらうことになりました。レイクはアセクシャルに近いそうなので、女性の家に泊めてもらっても間違いは起きないそうです。
しかし女性に興味が無いと言うより、女性に母親的なものを求めてしまうから異性として見れない感じだそうで…フォクシーにはチャイルドプレイだね、と言われてしまいました。

朝になって、レイクがエンヴィに戻ろうとすると…エンデ君の声が聞こえました
その瞬間からのレイクの慌てっぷりを見て、フォクシーが力を貸すと言ってくれました。いやぁ、やっぱり旅は複数人でするものですから助かりますね
とりあえずミネルヴァとハウゼンの居る宿に戻ってみると…何故か、鍵がかかっていて入れません
「人がケイオスから何とか生還したってのに、労うどころか締め出しやがって!」と怒るレイク…まぁ、そうですよね。
ハウゼンに「レイクだと証明出来るものを示してみろ」と言われて、「頼むから入れて呉れないか、"心配性"のハウゼンさんよ」と言うレイク。
"心配性"…それはレイクがケイオスに行く前に、ハウゼンを馬鹿にして言った言葉でした。それに気付いたハウゼンは、ようやく部屋の中に入れてくれました。
レイクは、ミネルヴァとハウゼンにフォクシーのことを「ケイオスで俺を助けてくれた、売春婦だ」と紹介すると…ミネルヴァは拒絶反応を示しました。一方、ハウゼンは「レイクを助けたから」ということで邪険に扱うことは出来ないと言います。
ミネルヴァは「淫売に人権は無いわ!」などと言う始末…うーん、お嬢様って感じですねぇ。お嬢様属性は好きですが、状況的にそういう発言をするべきではないでしょ…と思ってしまうので、マイナスポイントです。
ハウゼンは「彼女はミネルヴァが知りたがっていたケイオスの住人なのだから、世界の現実を知る事を願うなら、彼女と向き合わねばならない」と言いました。
フォクシーはその様子を見て、「相当な堅物かと思ってたら、話の分かる奴だね」…そうですね、全力で同意します
そんなこんなで、ミネルヴァは一応折れてくれました。抵抗感は隠しきれてませんが。
…フォクシーとミネルヴァの会話の中で、「自然交配は歴とした違法行為」という話が出てきます。レイクが元居た世界では、そんな法律は当然ありませんでした。何なんだこの世界は。
ミネルヴァとしては、それが違法かどうかより、望まれずに産まれてくる子供が心配なのだそうです。フォクシーも、その点については心を痛めているそうです…そのうち分かり合えると良いですね。
ミネルヴァとハウゼンにエンデ君の話をすると、二人は『エンデ』という名前に心当たりがあるようでした…でも、どういう存在なのかまでは思い出せないようで。
とにかく、4人でエンデに対抗することになったので、ケイオスの奥に行ってみると…『腐街』と呼ばれる場所に辿り着きました。かつては特に凶悪な犯罪者の溜まり場になってたそうですが、今はモンスターの溜まり場。隔離状態になってます。
…そんな話をしていると、エンデ君が現れました。エンデ君にとって、腐街は居心地が良いんだそうです。エンデ君は、奥で待ってるよと言い残して去っていきました。
バリアを解除するにはマルゴという人物に頼む必要があるらしいので、マルゴさんの店に向かいます…なんか、メカが多くて凄いなぁと思ってると、この世界では割と当たり前らしいです。
マルゴさんは現在手が離せないそうなので、しばらく待つことに…その間、ミネルヴァがうっかり機械を動かしてしまったせいで、『素体作製リスト』として五十音順に名前が表示されました。
私は二周目なので、これが重要な意味を持つものであると分かるのですが…とりあえず、今の段階ではあまり気にする必要はありません。
ミネルヴァは、この場所で素体作製が行われているということに驚いているようです。マルゴさんは、ケイオスに居る死姦趣味の人による殺人防止のために「素体」を作っているそうです。
素体というのは、魂の繋がっていない肉体のことを言うのだそうで、死体と似たようなものなのだそうです…それを、相手のDNAを採取出来る物(主に髪)とお金さえあれば作ってもらえるんだとか。
依頼人は当然好きな人の『死体』を手に入れられて満足、好かれてしまった人も殺されずに済むから助かる…夢のようなシステムですね、ってことでマルゴさんは『夢売りのマルゴ』と呼ばれているそうです。
でもこの世界において、素体作製は犯罪…しかし保安局は黙認していると知り、ミネルヴァは「何故逮捕しないの!」と怒ります
…ただ、マルゴさんがこの街から居なくなってしまうと、パワーバランスが崩壊してケイオスが今まで以上に恐ろしい場所になってしまう可能性が高いのです。現実って厳しいですね。
そんなこんなで、マルゴさんにバリアを解除してもらってレイク達は腐街の中へ。ラウレンティアと違って短いダンジョンな上、メンバーも4人なので気楽です。
一番奥にはエンデ君が居ました。ミネルヴァさんはここに来て、ようやくエンデ君が何者なのかを思い出しました。エンデ君は『実行者』なのだそうです。ガイアキャンサーの。
ガイアキャンサーというのは、星の癌のことだそうです…そのまんまですね。星の生命を徐々に蝕み、最終的にはソウルストリームを破壊するのだとか。そうするとカオスになって、星の死滅ってことになるのだそうです。
エンデ君はガイアキャンサーのブレーン的な存在としてガイアキャンサーを統率している、この星で最も残忍で冷酷な危険因子…と、自分でベラベラ喋ってくれました
ガイアキャンサーの中でも特に危険なのは10個だそうで、それをモンスターとして具現化するとキモいバケモノになるんだとか。じゃあ、あと8個倒さなきゃいけないんですね。
ディートリンデ登場
はい、3体目のガイアキャンサー出ました。相変わらずエンデ君の美的センスは最悪ですね。ディートリンデという名前だそうです。ぶっちゃけ、大して強くないです。状態異常はウザいですが。
戦闘終了後、フォクシーは「ガイアキャンサー」という単語は珍しくも何ともないと言いました。『実行者』というのは初耳だったそうですが。
今後の予定はミネルヴァによると、レヴェルストーク山地を越えて、ルートフォードという場所に行くそうです。ルートフォードには『オーグ』という組織っぽいものがあるようですね。フォクシーはケイオスに残るそうです。
宿に戻ると、ミネルヴァとハウゼンは廊下でレイクについて、ラウレンティアに居たということは『パーソン』なのではないか、ひょっとしたら『本体』の可能性も…?などと謎の用語を連発しながら話し合い。レイクは部屋の中で放置。
一方、フォクシーは自分の家の中で「ダンスをしたいなんて言ったせいで、高いレッスン費用のために、両親が借金して殺された…!」と嘆く少女を思い出していましたエリザベート・ディオール。それは、フォクシーが捨てた、過去の名前でした。
…そして、当時お世話になった保安官の言っていた言葉を思い出し、フォクシーは一歩踏み出してみようと決意するのでした。レイク達に同行してみよう、と。

ところ変わって、マルゴさん
どうやらキャサリン・リオと知り合いのようです…ハウゼンのことも知っているようでしたが、本当に謎だらけな婆さんですね。
マルゴさんも充分凄い人だと思いますが、キャサリンに対して劣等感を持っているようでした…。

エンデ君の正体は判明しましたが、それ以上に新たな謎が出てきて大変になってしまったので、今回はここまで。
次回はミネルヴァとハウゼンの正体が判明する、かも…?

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Seraphic Blue-ジュヴナイルさんを探して- 7

温厚な動物その1(仮)
ラウレンティアに入ると早速、温厚な動物その1が出迎えてくれました
…あの、どう見ても戦闘画面なのですが。どうやら、エンデ君がモンスターの巣窟にしてくれたようです。
ゲオルクが居る場所にエンデ君も居るってことは、この二人はグルだったみたいですね。

ソウルストリームの風景
ソウルストリームってこんな感じみたいです。
ヴェーネはそれを見ながら、オーファさんと精神世界っぽいところで話をしていました。

そんなこんなでラウレンティア内部をひたすら進みます
この大樹、草が邪魔して通れない場所だの、やたらうねうねした一本道だのが多くて非常にストレスが溜まります居合い斬りとか穴を掘るとか出来れば良いのに。
なんとかゲオルク達のところに辿り着くと、今回はエンデ君ではなく、ゲオルクのお気に入り美女・ヴィルジニーさんが相手のようです。
ゲオルクを「御父様」と呼ぶ彼女を見たレイクは…
謎の美女・ヴィルジニー
な、なんだってー(AA略
レイクの母親
ちなみにレイクの母親はこの人です…まぁ、似てなくはないですが、色違いですね?
レイクは「姿は同じだが、優しくて温かかった母親と、そんな人形みたいな奴とは違う!」と言います。

このイベントを見終わると、戦闘直前にセーブしますか?と聞いてくれる親切設計…なのですが。
ここでセーブデータを上書きしてしまうと、レイク達がヴィルジニーに勝てる状態ではなかった場合…レベル上げもアイテム購入も出来ず、完全に詰みます
ヴィルジニーはかなりの強敵なので、念のため今までのセーブデータとは別の場所にセーブしておきましょう。特定のターンで発動するショックウェーブ・Dアサルトは、ハードディフェンスで凌がないと本当に危険です。

戦闘終了後、エンデ君例のキモいバケモノを3体同時召喚します…が、今回は別にレイク達と戦わせるために呼んだわけじゃないみたいです。レイク達の前には現れません。
そして、エンデ君はキチガイ発言を連発してくれます。フリーゲームだからこそ許されるんだろうなぁ、というレベルの気分悪くなる感じの発言です…そんなわけで、それらの台詞は割愛します。
落下直前のレイク
散々言いたい放題のエンデ君は、ついに『レイクをソウルストリームに落としたら、レイクは生きるか死ぬか』という内容で、ゲオルクと賭けをし始めました。
ここでのヴェーネさん、マジ正統派ヒロインですね。この前ユヴェスで自殺したがってた人と同一人物とは思えません。
ヴェーネの絶望
そしてエンデ君、本気でレイクを落としちゃったので、ヴェーネさんが絶望の表情に…ニクソンも怒ってます。
一方、ゲオルクは超嬉しそうです。このジジイ腹立つわー。
本気で遅かった二人組
そこに現れたのはヴェーネを追っていた二人組、ユアンケインもうレイク落ちちゃった後だよ、遅いよ!!
レイクの生存を信じるユアン
…まぁ、そう信じないと君達が来た意味無いですよね。
加勢した二人はエンデ君と戦う…のかと思いきや、エンデ君の企みを邪魔する別の二人組によって、撤退のチャンスが生まれました。今はエンデ君に勝てる状況ではないので、撤退することに。
レイクのことは心配ですが、今は無事であることを信じて逃げ延びるべき…とのこと。
ははっ…大丈夫に決まってるじゃないですか、主人公なんだから簡単に死ぬわけないじゃないですか。RPGのお約束ってヤツですよ、みたいな感じですね。
ヴェーネはユアンとケインに再会したことで、記憶が戻ったようです…でも、記憶が戻ったのはヴェーネにとって、あまり喜ばしくない出来事のようです。

不思議な世界のレイク
…気が付くと、レイクは不思議な世界に居ました。綺麗ではありますが…なんか、死後の世界っぽくないですか?
ひたすら歩いていくと、レイクの過去にまつわる会話の断片を見ることが出来ます。それらを見終わると、黒衣の二人組が現れました。
本質のテリトリー
黒衣の二人組の話によると、レイクは今、死んでるわけでも生きてるわけでもないらしいです。え、どういうこと?
現在は光と闇の間で揺れている状態のレイクですが、ここで光と闇のどちらかを選ばなければならないわけではなく…今ここで選ぶべきなのは先に進むか、此処で終わるかの二択だそうです。
…レイクは、先に進むことを選びます。「あいつと居る時間は、嫌いじゃないからな」だそうです。ツンデレですね、分かります。

とりあえず死なずに済んだっぽいので、今回はここまで。
次回はいよいよ第二章・異世界編スタート、かも…?

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Seraphic Blue-ジュヴナイルさんを探して- 6

レイク達がラヴェンナに向かう途中、目の前に猫が現れました。可愛い白猫さんです。
しかし、ヴェーネがその猫に近付くと…
ヴェーネの怖い記憶
思い出しちゃいけない記憶が蘇ってませんか、ヴェーネさん。
通称『ねござんイベント』の記念すべき一回目を迎えた結果がコレですよ。猫好きな私としては、非常に辛いイベントです…。
しかし、とりあえずレイク達の目の前に現れた白猫さんは、無事に飼い主の旅人と共に去っていきました
旅人さん、これからも猫さんを大切にしてあげてください。

ヴェーネの20年前の記憶?
ラヴェンナに到着し、ラヴェンナ湖を通りかかると…ヴェーネの中で、さっきとは別の記憶が蘇ったようです。
今度の記憶は割と幸せそうな感じで一安心、と思いきや…これは20年ほど前の記憶のようです。あれ、でもヴェーネって20代なんじゃ…?実際、ヴェーネも22歳だと言ってます…つまり、『永遠の22歳』的な?
レイクはこの記憶に戸惑うヴェーネに対して「無理に思い出さなくても良い」と言うと、「優しいね」と返されて、「俺は優しいなんて言われるような奴じゃない、クズなんだ…」って感じで自己嫌悪に陥っているようです。

一方、ヴェーネを追ってきた中年男と少年の二人組はホワイトウィングまで来たようです。遅いわ。
この二人はエンデ君のことだけでなく、ゲオルクのことも知っているようです。
だったら、早くレイク達に情報を届けに来てください。

レイク達は、ラヴェンナ湖の奥にある地下洞からメンドゥーサに向かいます
地下洞は割と長いので、中間地点のセーブ&回復ポイントを利用しつつ、HP・TP切れにならないよう気をつけながら進みます。
もうちょっとで出口、というところでラヴェンナゴーレムというデカい敵と戦うことになりますが…フィールドに土属性が出たままになっていると超強力な攻撃が来るので、風属性で消しながら戦わないと危険です。
また、HPを全て削りきってもデッドアタックで全体攻撃してくるので、止めを刺す前にちゃんと回復しておかないと相打ちになります。
このあたりから属性を始めとした戦術がかなり重要になってきますね…そこが面白いところであり、難しいところでもあります。

地下洞を抜けて少し歩いたら、メンドゥーサに到着しました。
ラウレンティア
この木はメンドゥーサの近くにある、ラウレンティアという名前の大樹です。
しかし…着いた途端、村人が皆で集まってこっち見てるので、凄く居心地が悪いです。村長っぽい人に名前を聞かれてレイクが名乗ると、村長っぽい人はヴェーネとニクソンの名前を言い当てました何この人怖い。
「ようこそ"選ばれし者"よ」とか言われたんですけど、レイク達って勇者的なアレなんですかね?ドラクエ4の第二章的な感じなんですかね?腕っ節は弱いけどお姫様的ヒロイン&ザラキは使わないけど闇っぽくてヒロインが気になる青髪イケメン&意外と毒舌だけど常識人風な年長者の3人組ですし。

…で、その村長さんの家で話を聞くと、謎の黒衣二人組レイク達のことを予言していったのだそうです。
とりあえずゲオルクが来るまで村で待機させてもらうことになりましたが、何故か村長さんはゲオルクが来るなんて話は聞いてないそうです自分は偉いからアポ無しでも大丈夫、とか思ってるんですかね?
そんな話の中、レイクが勢いで、ヴェーネに対してちょっとした失言をしてしまいました。夜になってから、ニクソンがそれを咎めます…レイクも流石に悪いと思ったらしく、ちゃんと謝って一件落着。

滞在から三日目、ようやくゲオルクが現れました。でも何故かゲオルク達はメンドゥーサを素通りして、ラウレンティアに向かってしまいました
そこでレイク達はラウレンティアに向かう前に、村長からラウレンティアに関する知識を教えてもらいます
…ユヴェスの博物館で名前が出てきたキャサリン・リオと同じく有名な女性学者、ベネディクタ・フェジテが提唱したガイア理論
そのガイア理論では生命の二大構成要素として、肉体と魂を据えているのだとか。"生きている"とは、肉体と魂が繋がっている状態を指し、それらを繋ぎ留めるものをアクセスと言う…とか、なんかややこしいです。
肉体と離れた魂はソウルストリームへ、そして一度リセットされて再び生命として生まれる…って、とりあえず輪廻転生的な考え方らしいですね。
…で、ラウレンティアはソウルストリームの集う場所だそうです。この星の魂が全て集う場所だから、この星の"総て"が在るのだとか。なるほど、わからん。
まぁ説明は聞いたので、早速ラウレンティアへ向かいましょう。幸い、ラウレンティアには魔物は存在せず、居ても温厚な動物達だそうで…サクッとゲオルクのもとに直行して、シメに行きますか!

でもガイア理論がイマイチ理解出来なくて眠くなってしまったので、今回はここまで。
次回はレイクが生死の境を彷徨っちゃう、かも…?

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シェウィと私

今回はゲームの旅日記ではなく、ブログのタイトルにもなっている『シェウィ』について語ってみようと思います。
基本的には萌え語りでありながら、ゲーム紹介的な要素も含んでいます。
メインコンテンツでは無いので、詳細は『続きを読む』からどうぞ。

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★Seraphic Blue-ジュヴナイルさんを探して- 5

翌日、船は無事出港出来るようになったので、早速船に乗って研究所に向かいます
…が、ガードマンによって門前払いを食らってしまいました。「幼天使を引き渡すんじゃないなら帰れ」だそうです。
仕方ないので気晴らしに街を散策し、その後でもう一度だけ研究所に行ってみることにしました。

街を散策していると、お散歩コースのような場所から丘に出ました。良い景色が見える、『ディザスティアの丘』と呼ばれる観光地だそうです。
10年前に現れた、史上最悪のイーヴルとされる『イーヴル・ディザスティア』が倒された場所だから…というのが名前の由来なのだとか。
ディザスティアの丘
イーヴル・ディザスティア…様々な賞金稼ぎ達が討伐に挑んだのに、倒すのに半年もかかったという最強のイーヴル。そいつに止めを刺したランサードさんは超有名人らしいです、倒した直後に失踪したことを含めて。
…とにかく、そんな出来事をきっかけとして、この場所の近くにイーヴルに対抗するための研究都市が作られたんですって。
研究都市の名前は『ホワイトウィング』…これはイーヴルの黒い翼に抗う決意を示しているのだとか。

黒獅子の飾りボタンの人
一通り話が済んだところで、帰ろうか…と思ったら、なんか悪そうなのが出てきました
このイーヴルっぽいのを連れた黒い人は、「レイクを亡き者にし、ヴェーネを連れて来い」と命令されているそうです。ニクソンはアウトオブ眼中ですか、と思ったら目撃者も殺すんだそうです。

そんなわけで、イーヴルっぽいの3体×2、黒い人+イーヴルっぽいの2体を相手に、3連戦することになります…ここでは確実にオートサプリをONにしておかないと厳しいです、回復の暇が無いですからね。
3連戦を終えると、黒い人は何かを落として逃げていきました。どうやら飾りボタンのようです。
ヴェーネはこのボタンに描かれた黒い獅子のマークをどこかで見たことがあるそうですが、はっきりとは思い出せないようで…とりあえず街に戻ることになりました。
…とは言え、再度研究所に行っても、やっぱりガードマンは絶対に通すつもりは無いの一点張り。

困ったなぁと思っていると、街のほうから白衣の男性がやってきました。どうやらここの研究員だそうで…口裏合わせをした上で、この人の親戚ってことで中に入れてもらえました
白衣の男性はトロイ・アイスハーバーという名前だそうです。じゃあ、トロイさんを通して上層部の人と話が出来るかも…と思ったら、この人は現在、研究所内で肩身が狭い立場のようで。
それでも、個人で出来る限りの協力はすると言ってくれたので、天使研究に関するデータを見せてもらうことにしました。
天使の翼部分には、普通の人間には保存しきれない何かの情報が詰まってるそうです。研究者達はその『何か』が何なのかを必死で探ろうとしているのだとか。

…研究所から出て今後の予定について話し合いをしていると、飾りボタンについてはニクソンが「バウンティハンター時代の相棒なら、情報屋をしているから何か知っているかも」とのこと。
その情報屋(ただし、表向きはバー)はダルムシュタットという場所にあるそうですが…ニクソンは既に研究所に行く用が済んだわけで、教会に戻らなくて良いの?と思ったら、教会を離れる時に予め「研究所に行った後も引き続き同行するかも」と伝えていたそうな。
何があっても自己責任だからな、ということでレイクはニクソンの同行を受け入れました。

ヴェーネを追う二人組
レイク達がホワイトウィングの外に出るのと同時期に、2年前のエピソードで出てきた二人がヴェーネを追いかけてきたようです。
…でも、トゥルクの森に現れたってことは、ホワイトウィングからはかなり遠いですよ。
中年男さんの発言は最悪の場合を想定したジョークのつもりっぽいですが、本当にそうなってるんだから困ったものです
果たしてこの人達は無事にレイク達に追いつくことが出来るのでしょうか…?

ダルムシュタットに着くと、ニクソンが情報屋の場所を教えてくれたので、早速そこに向かいました…が、ニクソンの元相棒は留守でした。
仕方ないので、観光して時間潰しをすることになります。ここの名物はスカイスクレイパーというビルだそうです。
45階建てのスカイスクレイパー
凄いですねー、45階建てですって。スカイスクレイパーという名前には、摩天楼という意味があるらしいですよ。
ちなみにこのビルもユヴェスを再建したのと同じ、ロビンが手がけているそうです…私の目的である彼と彼女は、とんでもなく技術力の高い会社に勤めているエリートさんですね。

スカイスクレイパーの見物を終えて情報屋に戻ると、ニクソンの元相棒であるマキシムさんが居ました。
マキシムさんは、飾りボタンの黒獅子エンブレムの正体を知っていました。ゲオルク・ローズバーグという凄い権力者が雇っているアサシンのものだそうです。
その話を聞いて蒼褪めるヴェーネに対して、レイクが「俺がお前を守って遣る」と言いました。レイクどうしちゃったの、君ってそんなにイケメンだったっけ?
ヴェーネが「トゥルクの森での借りを返すため?」と尋ねると、「そうじゃない」なんか良い雰囲気じゃないですか、この場面の二人は萌えますね!
マキシムさんの情報によると、ゲオルクはメンドゥーサという場所へ極秘の視察に行くらしいので、レイク達もそこに向かうことにしました…逃げ切れそうにないなら、先回りして襲撃すれば良いじゃない!ってヤツですね。
メンドゥーサに行くためには、ラヴェンナという場所を経由する必要があるらしいです…ユヴェスと言い、ラヴェンナと言い、いちいち経由しなきゃいけないなんて面d(ry

…ところ変わって、ゲオルクの部屋
飾りボタンを落としちゃったことがバレた黒い人は、お仕置きされちゃうみたいです。子供達に踊り食いさせるとか言ってますけど、一体何の子供なんでしょうね?
そして…ハイディさんフョードルさんという人が、ラージュの定例報告とやらに来るそうですよ。
ハイディとフョードル初登場
おや?この後ろ姿…。
ハイディ・バーミンガムさん
来たよ!ついに来たよ!!この人こそ、私が会いたかった彼のパートナーですよ!!!
第一主任、ハイディ・バーミンガムさん。
フョードル・ヴォロネシさん
来たよ!ついに来たよ!!この人こそ、私が会いたかった人ですよ!!!
第二主任、フョードル・ヴォロネシさん。…シェゾ・ウィグィィと同じくらい発音しづらい名前なのはご愛嬌。

定例報告の内容はいかにも専門的な感じで意味不明ですが、そんなことはどうでも良い。
だって、ついに目的のハイディとフョードルが出てきたのだから…!
ゲオルクの話によると、ゲオルクが留守の間はハイディとフョードルがラージュとやらの最高責任者だそうです。
やっぱりこの人達、超エリートじゃないですか!!
ただ、ゲオルクとしてはこの二人の技術こそ信頼しているけれど、人間としては信用出来ないのだとか。
感情が読めないハイディと、忠誠心より自分の野心が最優先のフョードル…うん、まぁ確かに信用出来るタイプの人間ではないですね。

…さて、ここで気付いた方もいらっしゃるかと思いますが、ハイディとフョードルはレイク達と敵対する勢力に属する人達なんですよね。
それでも好きなんだから、仕方ないじゃないですか。

ハイディとフョードルがゲオルクの部屋から出た後、ゲオルクが何か色々言ってましたがスルーです。
ジジイに興味は無い、もっとハイディとフョードルに出番をください…!

ハイディとフョードル登場による喜びの余韻に浸りたいので、今回はここまで。
次回はレイク達が"選ばれし者"になっちゃう、かも…?

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Seraphic Blue-ジュヴナイルさんを探して- 4

さて、そんなこんなで幼天使孤児の居る教会に向かいます
結構遠いのでザコ戦がちょっと大変ですが、ヴェーネも戦ってくれるので割と何とかなります。
レイクは主に物理攻撃、ヴェーネは主に魔法攻撃+回復です。
Seraphic Blueではザコ戦でも油断すると死ぬので、魔法は惜しみなく使います。属性の相性を気にしたり、パスやディフェンスを有効活用したりするのもポイントです。
ツクール作品なのに独自の戦闘システムなのが凄いですよね。
ストーリー自体も好きですが、戦闘システムもかなり好きなのです。

…教会に着くと、牧師さんと研究所の使者が口論になってました。
「天使は珍しいから研究のために寄越せ!」「彼らは研究のための道具ではありません!」みたいな感じで。
説得が無理なら力尽くで、と研究所の使者が実力行使に出ようとすると…
ニクソン登場
牧師さんは銃を取り出して、上記のように発言しました。何この人、超怖い。
研究所の使者はビビって逃げ出しました。…まぁ、普通逃げますよね
それから牧師さんはレイク達に「お見苦しいところを見せてしまいましたね」と詫び、ニクソン・クロムウェルと名乗りました。
…正直、さっきの態度と言い、ニクソンという名前と言い、クロムウェルという苗字と言い…良い人の振りをした悪い人なんじゃないかと思ってしまいます。が、この人は最初に紹介した私の推しキャラその1です。
とにかくニクソンはレイク達の事情を聞いて、幼天使孤児に会わせてくれました。でもヴェーネの記憶は戻らず…

ニクソンは手荒な態度の改善を求めるため、これから先ほどの使者が関わる研究所に直接出向く予定だそうで、レイク達も一緒に行くことになりました。研究所も一応、天使研究のデータがあるみたいですからね。
研究所に行くためには、船に乗って海上都市ユヴェスという場所を経由しなければなりません。さっさと乗り換えて向かおうとすると…船が故障してしまったらしく、運転見合わせだそうです。
仕方ないので、博物館を見学して時間潰しをすることになりました…レイクは渋々、って感じです。

博物館では、キャサリン・リオという学者やユヴェスの歴史について色々と説明を聞くことが出来ます。
その話の中に出てくる、ユヴェスの再建に協力した工業会社ロビン…これこそが、私の目的である彼と彼女の働く会社です。あぁ、二人の登場が待ち遠しいです…。

博物館の見学を終えて、レイク達は宿へ。
ヴェーネは嫌な夢を見て、夜中に起きてしまいました。その少し後、レイクも同じように起きてしまいました。
ヴェーネは展望広場から海を見下ろしながら、自殺願望があることをオーファさんに語っていました。それでもオーファさんは、決してヴェーネを独りにしないと言います。
そして…気付けば、レイクがヴェーネの隣に居ました。レイクはヴェーネにどうしたのかと尋ね、そして気付いてしまいました。

…ヴェーネの手首にある、傷痕に。

それを見て心配するだけかと思いきや、レイクはレイクで「夜の海には、飛び込んでしまいたいと思わせる不思議な魅力がある」的なことを言い出しました。
「何だったら飛び込んじまうか?二人で手を繋いで」とまで…まぁ、ちゃんとニクソンが止めてくれたのですが。
それで一件落着かと思いきや、エンデ君登場。また何か良からぬことを企んでいるようで、簡単には寝かせてくれないそうです。

港のほうに行ってみると、魔物が大量に沸いたと言って困ってる人が居ました。港の奥まで行くために役立つヒントをくれましたが、ついて来てはくれないようです。
ヒントに従って、火属性の魔法を駆使して魔物を倒しながら、ところどころ道を塞ぐ有毒な液体を中和剤で無毒化して進んでいくと、一番奥にはエンデ君が居ました。

オルトルート登場
で、今度はこんなキモいのを呼び出してくれました。
エンデ君の美的センスは全く理解出来ません。とりあえず、こいつはオルトルートという名前だそうです。
…しかしこのオルトルート、前回は1対1で今回は3対1という違いのせいもあるのか、イルムガルトと比べるまでもなく弱いです。ニクソンのガンナーエンハンス+ロザリオスナイプがよく効きます。流石、私の推しキャラですね!
戦闘後、レイク達は宿に戻りました。
一方、オーファさんとエルさんは展望広場でヴェーネの過去について『たった一度の反乱』がどうとか、謎の会話をしていました。初見プレイの場合、この人達の謎の会話でウンザリするプレイヤーが多いそうですよ。

エンデ君のペット(?)と戦って疲れたので、今回はここまで。
次回はいよいよ目的の彼と彼女が初登場、かも…?

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Seraphic Blue-ジュヴナイルさんを探して- 3

イリエナさんのところに戻って、報酬を受け取るレイク。
でも封筒には約束の1000ではなく、倍の2000が入ってました。イリエナさん曰く、お小遣いだそうです。
そして、ランゲル医師が再度依頼したがっているという話を聞いて、ランゲル医師が居るトゥルクの街に戻ることに。

ランゲル医師曰く、イーヴルは街のすぐ近くにある森から沸いてるそうで…そこのイーヴルを掃討してくれ、という依頼でした。前回街に出てきたイーヴルは、氷山の一角だったようです。
今回もいつも通りサクッと依頼こなしますか、って感じで森の一番奥まで行って親玉を討伐。
親玉、今回は甚振る前に跡形も無くなっちゃいました。
レイク曰く、「うっかり止め刺しちまったぜ…」だそうです…一応また甚振るつもりではあったんですね。お前ほんと悪趣味だな。
そんなわけでレイクの悪人面タイムがカットになったので、そのまま帰ろうとすると…何者かの声に引き止められました。
エンデ登場
エンデ君、という名前だそうです。
何故かレイクの名前を知ってて、「生命を殺すことは楽しいよな!」的なことを言ってきます。
レイクと気が合いそうな感じですが、どうやら二人は殺し合う運命だそうで…なんかヤバいもの呼び出してくれるみたいですよ。何が出るかな~♪
イルムガルト登場
なんか、凄いキモいの出てきたんですけど。イルムガルトって名前らしいです。
エンデ君曰く、こいつはイーヴルよりずっと格上の存在らしいです。イーヴルは欠陥品なんですって。見た目的にはイーヴルのほうがマシな気がしますが…。
レイクはヤバいと思いつつ、とにかく倒すしかないってことで、このバケモノを倒そうとするのですが…。
ダメージ、ゼロ。
『様子を見る』しかしないくせに、ハードアタックでもヘイトレッドエッジでもダメージがゼロ、だと…!?
愕然とするレイクに対して、エンデ君は「何やってんだい?意地でも倒すんじゃなかったっけ?」と嘲笑。
それでも抵抗を続けるレイク、しかしダメージが全く通りません
しまいにエンデ君は「つまんない、殺しちゃっていいよイルムガルト」死刑宣告してBGMが変わります。まさに処刑用BGMですね。
ダメージ4000超え
4000以上のダメージなんて死ぬしかないじゃない。
ちなみに、ハードディフェンスしても1000は食らうので結局死にます
…まぁ、こんなの勝てるわけ無いので当然負けイベントですよ。超レベル上げて挑めば勝つことも出来るらしいですが、そんな無駄なことはしません。
じゃあレイクどうなっちゃうの、って話ですけど…そこに颯爽と現れたのは、2年前での主人公・青髪の女性!
ヴェーネ登場
絶体絶命の状況にも関わらず、彼女には勝算があるそうです。
何をするのかと思ったら、なんか天使みたいな翼生えちゃってドーン!って感じでイルムガルトを消し飛ばしちゃいました(※表現力が小学生並みなのは仕様です)
エンデ君は「セラフィックトランス…!?正気かよ!」的なことを言ってましたが、レイクにとっては正直意味不明も良いところです専門用語使えば良いってもんじゃねーんだよ!って思ってそうです。
でもとりあえずイルムガルトがやられちゃったので、エンデ君はビビって退いてくれました
ヴェーネを背負うレイク
ただし、ヴェーネという名前らしい青髪の女性も力を解放した反動で倒れてしまったので、レイクは背負って医者のところまで連れて行くことにしました。
ヴェーネもエンデ君同様、レイクのことを知っているらしいです。一方レイクはヴェーネのことを知らないけど、何故か懐かしさを感じるそうです。まだまだ謎の女性って感じですね、ヴェーネさん。
黒衣の少女黒衣の女性
レイク達が去った後、謎の黒衣二人組が謎めいた言葉を残します。
何だか謎の登場人物が多過ぎて、訳が分からないよ状態ですね。

レイクはヴェーネさんをランゲル医師のところで診てもらいました。命に別状は無いそうです。
目を覚ましたら事情を聞こう、ってことになったのですが…
オーファエル
ヴェーネの夢の中だったり、謎の空間だったりでヴェーネのそっくりさんが登場
左側の人はエルさん曰く『オーファ』だそうですが、それはエルさんが勝手に付けたあだ名らしく、オーファさんはそう呼ばれるのを嫌がってました。
…会話から察するに、オーファさんはヴェーネの味方エルさんはヴェーネの敵みたいな立ち位置っぽいです。
頭の中の天使と悪魔的なアレなんでしょうかね?

目が覚めたヴェーネは…なんと、記憶喪失になっていました。
辛うじてレイクの名前とヴェーネ自身の名前は覚えてましたが、それ以外のことが思い出せないそうな。
そこでレイクはヴェーネの記憶を取り戻すため、幼天使孤児の居る教会に向かうことにしました…天使の翼を持つ女性なら、天使を見れば何か思い出すかもって発想ですね。

…と、その前に。しばらく周辺地域を離れることになるので、レイクは育ての親のイリエナさんに挨拶しに行きます
イリエナさんに「ヴェーネちゃんをしっかり守るんだよ」と言われて、さぁこれから出発…のはずが、ヴェーネが突然勝手に歩き出しました
どこに行くのかと思いきや…レイクの母親が眠るお墓の前。レイクに呼ばれて振り向いたヴェーネは、涙を流していました。
レイクが慌ててハンカチを渡すと、「レイクは…優しいね…」とヴェーネ。それに対して、「俺は、クズだよ…」とレイク。
まぁイーヴル虐め的に考えると「自覚あったんだ…」って感じなのですが、ここでの二人の雰囲気はちょっと萌えますね。

ようやく話が盛り上がって来たところですが、今回はここまで。
次回は教会ってことで牧師さんが登場、かも…?

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Seraphic Blue-ジュヴナイルさんを探して- 2

前回で推しキャラ紹介を終えたので、早速ストーリーを進めていきましょう。

オープニング映像が終わると、青髪の女性と私が2番目に紹介した子が登場します。
青髪の女性はVIP待遇を受けている特別な存在のようで、
青髪の女性とドリス
まだまだ青髪の女性とお話したいドリスちゃんは、青髪の女性が帰る場所には入れてもらえません。
仕方なくまた来週、アカデミーで会う約束をして帰って行くドリスちゃん…個人的には、入れないなら手前で日が暮れるまでお話してくれたって良いのにと思います。
…そんな、帰って行くドリスちゃんを見届ける謎の少年が一人。どっかに走っていったと思ったら…
ドリスに変装
少年の仲間と、ドリスちゃんの偽者登場。
…って、少年よ。その隠し撮り写真、もう使わないなら私に寄越s(ry
なんでドリスちゃんの偽者を用意する必要があるのかと思いきや、偽者を使ってVIP待遇(と言う名の半監禁状態)されてる青髪の女性を施設から連れ出すんだそうな。

見張り「どんな理由であれ、部外者立ち入り禁止」
ドリスちゃん(偽者)「トイレがまんできないの」
見張り「でもなぁ…まぁ、あの女性の知り合いだし、トイレくらいなら良いか(扉のパスコード入力)」
ドリスちゃん(偽者)「ありがとう、お礼にプレゼントあげる(スプレーで攻撃)

…って感じの流れで、少年達は入り口を突破。強引に青髪の女性を連れ出すことに成功します。
少年達のリーダーは青髪の男性で、青髪の女性とは深い関係のようで…再会出来て良かったね、的な感じで場面が切り替わります。

二年後に。

時間だけでなく、場所も登場人物も全然違うようですよ…青髪の女性は結局何だったの状態ですね。
7.png
登場したのはこの二人。右の青髪男子はレイク君。左の頭が残念な白衣の爺さんランゲル医師です。二人は腐れ縁らしいです。
ランゲル医師はレイク君に『今までのツケを帳消しにする』という条件で、突然街で暴れ出したイーヴル(魔物)を討伐してくれと依頼しました。
イーヴルスイーパーを生業とするレイク君にとっては賞金首でもないイーヴルの討伐なんて超余裕、あっさり片付けます。戦闘のチュートリアル的なイベントですね。

この初戦闘に辿り着くまでの時間、約30分。

長さ的にはドラクエ7よりマシですが、これまでの展開の意味不明度では圧倒的にSeraphic Blueのほうが上だと思うので、初見の場合はストレス的に大差無い気がします。

とにかく、ランゲル医師は『世の中金が全て』的な考えの持ち主なこともあって街の人々から村八分状態なのですが、最近デカい仕事が入って街を離れることになったので、置き土産のつもりで依頼したそうな。

…で、今度は育ての親がレイク君に依頼したいそうなので、少し離れたココモという街まで向かいます
街にある孤児院に行くと、育ての親であるイリエナさんは不在でした。お手伝いさんが、イリエナさんは墓参り中だと教えてくれたのでお墓へ向かいます。
なんと、そのお墓はレイク君の本当の母親のものだそうで…一方父親は、レイク君を孤児院に預けたっきり、一度も会いに来てくれてないとか。
それについて、レイク君は『無責任だ!墓参りくらいしに来いクソ親父!』と思っているようです…まぁ、当然ですね。

墓参りが終わってから、依頼のお話へ。イリエナさんは依頼料を小遣い込みで5000払うと言ってくれましたが、レイク君は育ての親相手だからってことで、1000で良いと言いました私個人としては貰える物は貰っておきたいのですが

話がまとまったところで、早速街の近くにある洞窟に行ってイーヴル討伐だぜ!
洞窟に巣食うイーヴル達を薙ぎ倒していくと、一番奥で親玉っぽいの発見
主人公なのに何故か必殺技が『ヘイトレッドエッジ(精神に渦巻く憎悪の力を込めて攻撃する)』闇っぽいレイク君ですが、特に気にせずその必殺技を駆使し、討伐に成功。
悪人面レイク
ど う し て こ う な っ た 。
…親に捨てられたせいでグレたんでしょう、多分。でも主人公なのにどう見ても悪役なのは何とかならないんですか。
いや、この表情だけならまだ良いんですよ、問題は行動と台詞にあるんですよ。既に瀕死状態のイーヴルを甚振って「死ねやバケモンがー!」的なことを叫んでるのがダメなんですよ。
君は本当に主人公なんですか…?
とりあえず、君の必殺技が闇っぽい理由はよく分かりましたよ
このシーンでドン引きしてリタイヤするプレイヤーが多いのもよく分かりましたよ。

まぁ、私はその程度でリタイヤするほど繊細な人間ではないので続行しますけどね!!
(※そもそも二周目なので、そんなことで折れる心は持ち合わせてないのです)
…ただ、二周目だからこそ複雑な気持ちになるシーンではあります。理由はゲームの中盤あたりで分かると思うので、ここでは書きませんが。

まだまだゲームは始まったばかりですが、今回はここまで。
次回は青髪の女性が再登場、かも…?

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Seraphic Blue-ジュヴナイルさんを探して- 1

『Seraphic Blue』
数年前に一度クリアしたゲームですが、最近ちょっとしたきっかけで懐かしくなり、再プレイしてみることにしました。
そんなわけでこの旅日記では、Seraphic Blueを知らない方でもある程度分かるように解説するつもりではありますが、二周目ならではの楽しみ方をする予定です。

すなわち、この旅日記の目的はゲームのクリア…では、ありません
(いや、もちろんクリアまで頑張るつもりではありますが)
だったら何が目的なの?という話になるわけですが…それは、オープニングの話をしながら説明しましょう。

さて…このゲームは初見の場合、オープニングが意味不明過ぎて投げたくなるゲームとして知られています。
唐突にゆっくりと表示される謎のポエムとか。
変な緑髪のオッサンが偉そうな口調でタイトルコールするとか。
主要な登場人物(と思われる人々)の一枚絵と台詞が次々と映し出されるとか。
その直後に色々な場面(なんか怖いシーンが入ってる)が高速で切り替わって映し出されるとか。
…とにかく、初見だと「はぁ?」としか思えない人と、「これから何が始まるんだろう!?」と期待が高まる人の二種類にはっきりと分かれてしまいそうな感じです。
私は後者だったので、初見当時クリアまでプレイすることが出来たわけですが。

まぁ、せっかくオープニングで主要な登場人物が映し出されたわけですから、私の目的について説明するついでに紹介しましょう。
…私の推しキャラに絞って。

牧師さん
まずはこの人。見ての通り、牧師さんです。
台詞と持ってるものを考慮すると、全然『見ての通り』じゃないですが。
彼は比較的早い段階で仲間になるので、私の序盤のやる気は彼によって維持されることになります。

魔法少女
次にこの子。喋り方がちょっと不思議な感じですが、ちゃんと理由があります。
見た目と言動に似合わず、戦闘ではめちゃくちゃ強いです。…もちろん、物理じゃなくて魔法的な意味で。
パーティメンバーになるのは比較的遅いので、仲間になるのが待ち遠しいです。

第二主任さん
この人こそ、今回の旅日記の目的です。
…と言っても、この人はパーティメンバーにはなりません。割と重要なサブキャラ程度の存在です。
しかし、私は彼が大好きなのです。(※何故好きなのかは、実際に好きなシーンが出てきた時に説明する予定です)

だからこそ、彼に会いたい。彼の登場シーンで萌えたい。
…それが、今回の旅日記の目的です。
したがって、この旅日記ではメインのストーリーよりも彼の登場シーンで盛り上がることになると思われます。

彼がいつ、どの場面で、何回登場するかは覚えていないので、この点では二周目でも非常にドキドキしながらプレイ出来ます頑張るぞー!

第一主任さん
この人は私の大好きな彼のパートナーです。…恋人的な意味ではなく、仕事的な意味で。
彼の魅力は主にこの人によって引き出されているので、この人も私にとっては非常に重要な存在です
…実は、メインのストーリー的にも彼以上に重要な存在だったりするのですが、今はまだその話は置いておきましょう。

…私の主な推しキャラは以上です。
主役完全無視&パーティメンバーすら2人だけという、私の脇役好きっぷりがよく分かる紹介でしたね。

推しキャラを紹介して満足したので、今回はここまで。
まだ主人公すら出てきてませんが、それは次回ということで…。

テーマ : フリーゲーム
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