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TOA-大佐と陛下と鼻垂れと- 前編

数ヶ月前にツイッターの某フォロワーさんに勧められた影響で、今更ながら『テイルズ オブ ジ アビス』(通称:TOA)に物凄くハマってしまいました。
勧められて買った理由は、何時も私の趣味(フョハイ)に付き合わせてるんだから私も布教を受け入れようじゃないか…みたいな感じです。
…まぁ、元々(主題歌的な意味で)興味あったからこそ良い後押しになった、と言った方が正確なんでしょうけれども。

当初は普通にクリアして、主題歌やアレンジBGM良かったなぁ…で終わる予定だったのですが。
そんな予定から大きく外れ、気付けば3周もしていました
1周目ではサブイベントの見逃しが多かったり、アイテムや称号のコンプには最低でも2周しなきゃいけなかったりするからというのが最大の理由です。
…でも、ゲームの内容が気に入らなかったらそんな面倒な事しませんよね。詰まり、そういう事です。

メインコンテンツでは無いので、詳細は『続きを読む』からどうぞ。


私が思うTOAの最大の魅力は、ジェイド・カーティス大佐とマルクト帝国の愉快な仲間達(+鼻垂れ幼馴染)です。
そのジェイドさんは、意外にもパーティメンバーです…何が意外って、私が溺愛するキャラと言えば基本的に敵かサブキャラじゃないですか
ただ、やっぱりマルクト帝国の愉快な仲間達(+鼻垂れ幼馴染)については例によって例の如くって感じですが…あっ、でもガイはパーティメンバーですね。

…そんな訳で、TOAのあらすじを私の独断と偏見で紹介してみようと思います。

ジェイドさんはマルクト帝国の皇帝ピオニー・ウパラ・マルクト9世と幼馴染且つ優秀な人なので、皇帝の懐刀と呼ばれています。
そんな訳で、戦争寸前なキムラスカ王国との関係改善の為に和平の使者を任されたのですが、移動中にキムラスカ王国から飛んで来た貴族のお坊ちゃまを拾いました
ルークお坊ちゃまは世間知らずで我侭な上、戦闘でも足を引っ張りまくるので、ジェイドさんは呆れてしまう訳ですが…腐っても相手国の貴族です、国王への取次ぎ役として利用する事にしました。
何とかキムラスカ王国に和平の親書を届ける事には成功しましたが、和平の条件として、障気が充満して大惨事なアクゼリュスという鉱山都市の救援を任されてしまいました。
ルークは救援に際して親善大使に任命された事で今まで以上に偉そうになってしまって、ジェイドさん達はイライラ、険悪モード全開です。
アクゼリュスに着いてからはジェイドさん達が救助活動に取り掛かる一方、ルークは「一人ずつ助けたって埒が明かない」的な態度で動こうとしませんでした。
しかしルークの師匠であるヴァンが先に到着していたのを見つけると、態度は一変。障気を消す方法を教えてもらって、その通りに力を解放して――アクゼリュス、崩落

ルークは悪巧みしているヴァンに騙されていただけで、アクゼリュスを助ける心算ではあった訳ですが…。
「俺は悪くねぇっ!俺は悪くねぇっ!」
…と、全部騙した師匠が悪いんだと喚き散してしまったので、仲間達から見捨てられてしまいます
1_崩壊
起こしてしまった事は仕方が無い。それでも、言い訳ばかりで反省の一つもせず、思考停止するその姿勢が許せない…という考えからのジェイドさんの発言ですが、個人的トラウマ台詞です。

そこからは、まぁ…これだけ言われて改心しない訳にはいかないって事で、ルークが髪切って良い子になりましたが無駄に卑屈になりました
そんな卑屈化したルーク君は反省しながら仲間達と合流して、囚われのナタリア王女と可愛い導師イオン様を救出し、マルクト帝国のピオニー陛下に会いに行く事にしました…キムラスカの王様は教団の悪い人の操り人形だからアテにならないの。
ピオニー陛下が居る首都グランコクマへ向かう途中、船が故障してしまったのでケテルブルクという雪国な街に寄る事になりました…此処はジェイドさんの故郷だそうです。
この街の美人過ぎる知事・ネフリーさんジェイドさんの妹ですが、共通点が眼鏡くらいしかないですいや、ジェイドさんも美人ではあるんですけれども方向性が違うと言いますか。
ネフリーさんはルークに対して、ジェイドさんの死霊使いな黒歴史をカミングアウトしましたが、兄に対する嫌がらせではなく兄の抑止力になって欲しい的な感じです…ネフリーさんはジェイドさんと違って、凄く良い人です。

船の修理が完了して、改めてグランコクマへ向かおうとするジェイドさん達。
アニス「ねぇ大佐~♪疲れたらおんぶして~
ジェイド「お断りします、歳のせいか体の節々が痛むんですよ。グランコクマへ行くには、橋から北東に進んだ先にあるテオルの森を越える必要があります」
2_雪国ホテル
Q.この画像…35歳の男性が語尾にハートマーク付けるって、どうなの?
A.腹黒可愛いジェイドさんだからこそ、許されるのです。

途中で妨害受けたりしつつも、何とかグランコクマに到着してピオニー陛下に謁見します
3_ピオニー
幼馴染で親友だからとは言え、『俺の』なんて言っちゃったら大きなお姉さん達に誤解されますよ
ジェイドさんはアクゼリュス崩落の時点で周りからは死んだと思われてたらしいのですが、ピオニー陛下だけはジェイドさんの生存を信じてたそうなので…無事に戻って来て良かったですね!
しかし上の台詞だけだと不真面目なダメ皇帝と思われかねないので、ちゃんと真面目な皇帝やってる所も紹介しておきますね。
4_ピオニー2
同一人物の発言とは思えない程の素晴らしい皇帝っぷり普段は不真面目な面が目立ちますが、実はデキる人なのです

マルクト帝国はキムラスカ王国に対してナタリア王女とルークの生存を知らせて休戦の為に動き、ジェイドさん達はピオニー陛下に頼まれた崩落寸前状態の城砦都市セントビナーの救出に向かいました。
セントビナーではジェイドさんのもう一人の幼馴染である、鼻垂れ…もとい、死神薔薇のディスト様による妨害がありましたが、何とか住民の救出に成功しました…途中で飛行艇借りに行った御陰ですね。
しかし、気付いたら戦争が始まっていました。キムラスカ王国はマルクト帝国からの生存報告を罠だと思って信じなかったそうで、まぁ…そりゃそうか、って感じなのですが
始まってしまったものは仕方ないので、戦争を止める為に奔走するジェイドさん達。戦場も崩落しそうだったので、崩落する前にゆっくり降下させる作戦を実行し、一時休戦状態に。暫くしてから、漸く平和条約が締結されます。
しかし結局全世界を降下させないと崩落するわ障気が大変な事になるわで危険なので、その為に各地の降下装置巡りをするのでした。
…その途中で届いた手紙を無視した所為で薔薇のディスト様が雪国の広場で待ちぼうけして倒れてしまうのですが、ディスト様は律儀アホ可愛いですね…ジェイドさんは情報を聞き出す為に、ディスト様を楽しく拷問しました。
各地を回って装置を起動させたは良いものの、ヴァンによる細工の所為で、急いで降下実行地点に居る筈のヴァンを倒さないといけなくなってしまいました

…で、ヴァンとの決戦前夜の様子です。
ジェイド「正直言って、あなたと最初に出会った時は絶対に好感を持てないと思ったんですがね」
ルーク「俺だってそう思ったぜ、嫌味でむかつくって」
ジェイド「まあ、こうやって旅を続けているうちに、あなたのこともそう悪くはないと思えてきましたよ」
ルーク「…ほんとかよ」
5_決戦前夜
ルーク「……臆病だろ、俺」
6_決戦前夜2
ルーク「ジェイド…」
ジェイド「あなたを見ているうちに私も学んでいました。色々なことをね」
この時点では人の死を実感できないらしいジェイドさんですが、ファンディスクでピオニー陛下によって人の死を実感させられるエピソードが用意されていたりします。

翌日、降下実行地点の最深部でヴァンを倒して崩落問題も障気問題も解決、めでたしめでたし…という仮初めの平和を手に入れて、第一部終了です。

随分偏った紹介の仕方になりましたが、記事のタイトル的には問題無いと思います
後編は更に偏りつつ画像多めで紹介する予定ですので、皆も雪国組を好きになれば良いと思うよ

テーマ : テイルズ シリーズ
ジャンル : ゲーム

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