スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Seraphic Blue-ジュヴナイルさんを探して- 28

帰還の途中、ミネルヴァは人の言いなりになるイーヴル…もとい、ルシファーについて振り返っていました。
人の言いなりになるルシファー
今までそれらに遭遇したのは三度。そのうち、最初と最後はゲオルクによるものでした。
二番目のレヴェルストークは恐らく、女王反逆の流れでモーガンが仕掛けたもの…でも、同じような性質を持ったイーヴル達をそれぞれの勢力が仕掛けられるなんて、不自然です。
フォクシーは先ほどのジークベルトについて、「完璧にキレてるね」と言いました。
ケイオスの連中の鈍く淀んだ匂いとは違って、まるで淀まず人を冷たく刺す様な匂い…澄んで冴え渡った狂気。自らの狂気を自らの個性や美学に昇華し切って揺るぐ事が無い、狂人の究極のカタチ
最高に始末に負えないタイプさ、ヴェーネが気の毒」
ミネルヴァによると、チーム・アンスバッハに配属された当初は"有能な変わり者"として認識されていたそうです。しかし、時が経つにつれて誰もジークベルトについていけなくなったそうです。
チーム・アンスバッハは元々はC.M.G.C.に居たそうですが、2年前の事件をきっかけに規模を縮小し、フェスクに移管したそうです…ヴェーネが居なくなったのに、縮小するだけで解散しなかったのは何故なんでしょうね?

少し離れた場所で、レイクとユアンが話していました
レイクは俺はヴェーネの事を碌に知らない。それなのに、知った様な口を利いてしまった…ジークベルトもフリッツも、過去のヴェーネを知っているのに。気後れするんだよと言います。
ユアンは「ヴェーネの手首にあるリストカットの痕の経緯を知っているか?」とレイクに尋ねました。ユアンも知らないそうですが、尋ねる事すら出来ないそうです…あの二人なら、知っているだろうけれど。
「でも逆にヴェーネが記憶喪失に成った事、その間に在った事。あの二人は知らないだろ?そして俺も、同じ様に知らない。お前だけが知っている事だと、ユアン。
知っている事とか、知らない事とか。そんなの結局は昔話。"今この時"は如何なんだ?
ジークベルトは、其処を欠いている。経過ばかり見て、今この時を感じ取れていない。だからゲームだと言える。
敢えてゲームで言うのなら、ジークベルトの負け。
ただ、フリッツは一生懸命だった。恐らくヴェーネの一番近くに居る。ヴェーネ自身の気持ちのいくらかは、フリッツに向けられている。
レイクはそんな話を聞いて、複雑な思いを抱くのでした…。

ヴェーネは部屋で独り、過去を思い出していました。
過酷な環境のヴェーネ
過酷な環境で、精神状態は最悪…もうこれ以上、今のままの教育を続行する事は不可能だというジークベルトの部下。
ジークベルトは「救世の道具には人間性など邪魔でしかないのは明らかなのだが…仕方ない、ヴェーネが死んでしまっては私の負けだ。同世代の人間との接触に依る情操教育を試験的に導入してみるか」と言いました。
そこで接触する相手として用意されたのが、ジークベルトの息子であるフリッツでした。
当時12歳のヴェーネと、14歳のフリッツ。2歳離れてはいるものの、冷たさを帯びているヴェーネには丁度良いかもしれない…と。

ヴェーネという名前の由来?決まっているだろう。"男のお前に成り代わる女"という事だ。生まれて来たのが男ならフリッツ、女ならヴェーネ。既に決められていた事だ。本来はお前をゲームにする予定だったのだがな。セラフィックブルー第一片翼の第二次転生生体とは、これ程に興味深く奥深い設定は在るまい」
だから、自分の娘…『ヴェーネ・アンスバッハ』とした。自分好みの容姿を備えた、最高のゲームとして。
「ん…お前か?今の話で分からないのか。もうお前に興味は無い。塵の様に溢れかえる凡人共など、ヴェーネの前ではゲームとして餓鬼の玩具にも劣る。生活に必要な物は何でも呉れてやるから、勝手に生きていろ
何だその顔は。まるで満たされていないようだが。まあ諌めはしまい。大人に成って振り返った時こそ分かるというもの。お前に於いて今確定された幸福。完全な放任と、潤沢且つ自動的な資産。その代わり唯一つ。これだけは遵守してもらおう。何が在ろうとも、このゲームの邪魔だけはするな
「ほう、僅か15歳にしてフェスクにインターンとして配属されるとはな。中々の働きだな。世間では手放しの賞賛に値するだろう。褒める?ああ、構わんとも。大したものだ。流石は私の血を引く者。これで満足か?ならばさっさと行け。目障りだ
数奇な巡り合せだ。これは流石に私も想定していなかった。あの情操教育プログラムが終了し、時同じくお前がフェスクに行ったものが…。まさかこんな形で再会を果たすとは。そして何よりも…お前が私のゲームに参加するとは
…フリッツは、自分に向けられたジークベルトの言葉の数々を思い出していました。
違う…!これはゲームなんかじゃない…!たとえあの時、誰もが同じ気持ちでいたとしても…。僕だけは…!」
と、言ってみたものの…すぐに落ち込んで、続けました。
「それでも…その咎は変わらないのか…。たとえ其処に、どんな気持ちを馳せていたとしても…。ヴェーネ・アンスバッハ…終わり無き咎の鎖にて縛られる存在…そして僕もまた、咎人の一人…
…少し離れた、ヴェーネが必死で「ここには何も無い」と言った部屋の前に、ジークベルトが居ました
不安定にして盤石。そのうねり激しくも、危うき事も無し。運命が規定し、私が導いた、この道行き。それでこそゲームは面白く成る。さあ…楽しませて呉れ…」
そう言って、ジークベルトはその部屋に入っていきました…。

我が愛しきヴェーネよ、ならば私はお前にこの予測を与えよう。
お前はセラフィックブルー。救世の道具。
それ以上でも、それ以下でもなく、そして何より、それ以外の何者でもない。
お前はその運命を棄てられないだろう。
責任や義務などではない、それに対する明確な意志。
お前自身がこの運命を渇望している。
全ては尽く見透かされるだろう。全ては私の予測を超えない物だろう。
何故ならば、お前は私の描いた絵。
生まれ来たヴェーネという白いキャンバスに、私が描いてみせた絵。
その髪の一本すらも、私から逃れる事は出来ない。
所詮は"ヴェーネ"でしかないのだ。
狂おしい程に哀れで愛しい、我が"娘達"よ。


初めての情操教育プログラム
初めての情操教育プログラムの記憶。
ヴェーネはどこまでも無口でしたが、フリッツは一生懸命話しかけました。
「大丈夫よ、ちゃんと聞いてるから。此方こそ宜しく、フリッツ」

一方、オーファさんとエルさんがまた謎の空間で会話していました。
ヴェーネの状態は良いとは言えないものの、着実に進歩していると言うオーファさんでしたが、エルさん曰く、それは見え透いた強がりでした。
「それよりもお前。花は好きかしら?エルさんは唐突に質問しました。
「それなりに好きだという感情は持っていたわ…」と、オーファさん。
「そう…。それは良かった。実はね、もう直ぐ大きな花が咲くのよ。私の仲間が、とても素敵な黒い花を咲かせて呉れる」
「仲間…?貴女に仲間が居ると言うの?仲間なんて居る筈が無いのよ。この"檻"に閉じ込められて、ヴェーネ以外とは接点を持たない貴女には…
「たとえこの存在を檻の中に閉じ込めようとも、人と人との繋がりは消えはしない。"想い"は、檻などと低俗な束縛を須らく超えて、摂理の大海にて親友と高位に結び合う…そんなの、当たり前の事じゃない?」
エルさんは、得意気に話を続けました。
「もうとっくの昔に、"彼"との同調は果たされている。この私という暗き意志の急落の歪み。プロビデンスの特異点に於いて」
「エル…!貴女まさか…!
「フフッ…。ハーッハハハハハッ!
…すみません、相変わらずこの二人は意味が分からないです。

一方、フェジテ城
部下から予定されていたルシファーナイツ部隊は全て準備が完了したという報告を受けたモーガンは、
「これよりグラウンド蹂躙作戦を発動する!先ず手始めに、ゲオルクの本拠地ダルムシュタットを落とす!街を焼き払え!パーソンを殺せ!示せ我らがフェジテの威光を!下等なる下界に粛清を!出撃せよ!」
…その一言で、ついに始まってしまいました。
隣に居たエンデ君が「おめでとう。アンタがこの世界の中心だよと言います。
「お前には感謝しているぞ、エンデ。お前という参謀が居たからこそ、私は此処まで漕ぎ着ける事が出来た」と、モーガン。
利害関係が一致しただけだと言うエンデ。「さあ、後はゲオルクを倒すだけ。ヘマをしない限りは充分に勝てる相手だ。気を引き締めて呉れよ」…ってエンデ君、最初はゲオルク側に居ませんでしたっけ?

一方、ゲオルクの部屋
フェジテガーデンの襲撃はオーグの働きに依って失敗に終わったとの報告を受けたゲオルクですが、
実戦テストがてらに襲ってみたのだが、つくづくユアンは勤勉な事よ」と、割と平気な様子。
そこに、フェジテの政府軍、C.M.G.C.アームズ、ルシファーナイツが一斉に動き出したという情報が入りました。
ゲオルクはそれを、ダルムシュタットで迎え撃つことにしました。
そして、「ハイディとフョードルに連絡を入れておけ」とのことです。
…連絡入れるだけじゃなくて今すぐ呼べよ、あの二人が出て来なきゃ意味無いんだよ糞ジジイが。
迎え撃つ作戦は、敵の言う"害虫駆除"に対して、"天空の浄化"
今こそフェジテに思い知らせるのだ。貴様らこそが、空に巣食う小汚い羽虫共なのだと。
ゲオルクの部屋に居たランゲル曰く、ネオイーヴルはルシファーナイツの後発であり、個体での力量が劣るのは必至だと言います。
それでも出撃可能なネオイーヴルを全て出撃させることにしました。陽動としての役割を果たせるよう、それなりの時間戦いを引き延ばすことを期待する…だそうです。
そして、ゲオルクはヴィルジニーと共にラージュへ行くそうです。この街は消えて無くなるから、と。
…そこに、エンデ君が口出しします。「自信満々だね。でもこうして見ると、モーガンのダメさ加減が良く分かる。アイツはどれだけ力を与えても、結局は眼下の数多の力に怯えてるだけ。到底世界なんか屠れない」…君は一体、どっちの味方なんですか?
ゲオルクは「最後にラージュの鉄槌を以って、フェジテに止めを刺して呉れるわ」と言います。ラージュの鉄槌って、何なんでしょうね?

「それじゃあ御二方。精々盛り上げてくれよ。あの"黒い花"に捧げる、血肉に濡れた惨劇をね」
…あぁ、どっちの味方でもなく、両者をぶつけて楽しんでるだけなんですね。

一方、レイク達が乗っているロアノーク
警報が鳴り響いたと思ったら、モーガンがダルムシュタットへ向けて大規模な攻撃を開始したという情報が入りました。
全速力でダルムシュタットへ向かいます。
二大勢力が相手では、激突は止められません…だから今回の目的は、一般市民の救助です。

ジークベルトだけでもお腹いっぱいなのに今度はモーガンとゲオルクかよ…と思いつつ、今回はここまで。
次回は救助活動中に恐ろしい悲劇が起こってしまう、かも…。


おまけ

しばらくハイディとフョードルの出番が無くて若干やる気ダウン中でしたが、名前が出てきたので久々に『キャストデータ』を確認してみました。
ハイディのデータ2フョードルのデータ2
左がハイディのデータ、右がフョードルのデータです。
RACEが追加され、CLASSが判明し、記述内容も若干変わっています…前回と見比べたい方は第5回の追記を御覧ください。
しかし…フョードルはまぁ良いとして、ハイディはまだまだ謎の女性って感じですね。
"何らかの事情"というのは、天空境界消滅時の「家族の為よ。独り身の青二才には分からないでしょうけど」という発言からして、家族に関係がありそうですが…この事情が判明するのは、まだまだ先の事になりそうです。
だって物語の流れ的に、とりあえずモーガンとゲオルクを片付けないとハイディの過去なんて掘り下げてくれそうにないじゃないですか…。
でも、もしゲオルクが倒されちゃったら工業会社ロビンも倒産しちゃいそうですよね…ハイディとフョードルが一緒に仕事出来なくなっちゃうのは個人的に物凄く困ります。
…だって、二人が一緒に行動してるから萌えるのであって、別々になっちゃったら魅力半減しちゃうじゃないですか。

テーマ : フリーゲーム
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんばんは。
「有質量の~」云々の名言が某大百科で記事になってて吹きましたw
きっとセラブル界では彼のことを指して「見下げ果てた屑」と言うのでしょうね。ナルです。

レイクとユアンの距離が大分縮まっているような…?
しかし「親父は死ぬ」が定石と言ってもいいRPG界。以前出てきた「服用量が増えつつある薬」のこともありますし、ユアンさん…。

>ヴェーネ自身の気持ちのいくらかは、フリッツに向けられている。
それでモヤモヤしたレイクの気持ちがどういうモヤモヤなのかが激しく気になる…!
レイクが女性に母親的なものを求めてしまう性分で、しかもヴェーネがレイクの母親の生まれ変わりだという事を考えると「ヴェーネを母親とみなしたが故のモヤモヤ」と捉えることもできますが…。
しかし、それ以外の色々も混ざっているような気が…! いや混ざっていてほしいような…?

>フリッツは、自分に向けられたジークベルトの言葉の数々を思い出していました。
ジークベルト屑以下だったよ。

>"娘達"
…ん? まさかオーファさんとエルさんって…。

>"彼"との同調は果たされている
そういえば、序盤に散々大暴れしてくれた彼が休暇でも取ってんのかと言いたくなるぐらい最近働いてないですね。
そんな矢先に『彼』とかわざわざ強調して言っちゃうエルさんが不穏すぎる。

>「お前には感謝しているぞ、エンデ。お前という参謀が居たからこそ、私は此処まで漕ぎ着ける事が出来た」と、モーガン。
とか思ってたら早っ! フラグ回収早っ!!!
エルさんが建てたフラグを速攻で成立させるエンデ君。同調してるだけあって完璧なコンビネーションですね。

>…連絡入れるだけじゃなくて今すぐ呼べよ、あの二人が出て来なきゃ意味無いんだよ糞ジジイが。
ハイディとフョードルが絡むと途端にテンション上がるメリィさん歪みねぇwww

>この街は消えて無くなるから、と。
はい? え? 何かサラッととんでもない事言ってませんか。

>「それじゃあ御二方。精々盛り上げてくれよ。あの"黒い花"に捧げる、血肉に濡れた惨劇をね」
黒い花とか嫌な予感しかしない。そしてやり口が嫌らしいぜエンデ君。脳内で勝手にショタ化しちゃってるぜエンデ君。

>…だって、二人が一緒に行動してるから萌えるのであって、別々になっちゃったら魅力半減しちゃうじゃないですか。
至言。まさに至言。それこそカプ萌えの真理です!

にしても、段々一話ごとのエピソードが盛りだくさんになってきましたね…。
次回も濃ゆそうで何よりw 楽しみにしてます。

>ナルさん

いつもコメントありがとうございます!(`・ω・´)

> 「有質量の~」云々の名言が某大百科で記事になってて吹きましたw
私はあの記事のおかげで台詞の意味を初めて理解しました\(^o^)/←

> しかし「親父は死ぬ」が定石と言ってもいいRPG界。
特に主人公と一緒に戦うような人はね、DQ5とかそうですよね…ユアンは既に死亡フラグ立てちゃってますし心配ですよね。いや、でもセラフィックブルーの一員が死んだらガイアリバースが…(´;ω;`)

> それでモヤモヤしたレイクの気持ちがどういうモヤモヤなのかが激しく気になる…!
私は『母親の生まれ変わり』ではなく『ヴェーネ』として見た上での嫉妬だと思いたいです…ヴェーネの相手はフリッツではなくレイクであって欲しいのです。。
だって正直、フリッツあんまり好きじゃn(ry

> ジークベルト屑以下だったよ。
モーガンとゲオルクを始末した後はコイツを始末したいですね\(^o^)/

> …ん? まさかオーファさんとエルさんって…。
ジークベルト、あの二人の存在を知ってるとか…?

> エルさんが建てたフラグを速攻で成立させるエンデ君。同調してるだけあって完璧なコンビネーションですね。
まさかのエンデ×エルの可能性…!?w
こんなカップル居たら世界の滅亡が約束されそうで嫌過ぎます\(^o^)/

> ハイディとフョードルが絡むと途端にテンション上がるメリィさん歪みねぇwww
あの二人のために始めた旅日記なので当然であります!(`・ω・´)←

> はい? え? 何かサラッととんでもない事言ってませんか。
グラウンドの主要都市が簡単に無くなるなんて、とんでもない以外の何だと言うのでしょう…。

> 黒い花とか嫌な予感しかしない。そしてやり口が嫌らしいぜエンデ君。脳内で勝手にショタ化しちゃってるぜエンデ君。
見た目はショタ、性格も悪い意味(純粋故の残酷さ)でショタなので、間違ってはいないですよww

> 至言。まさに至言。それこそカプ萌えの真理です!
フョハイでもシェウィでも思ってる事なので、この二つのCPは本当にセットじゃなきゃいけないんです…!(`・ω・´)

> にしても、段々一話ごとのエピソードが盛りだくさんになってきましたね…。
> 次回も濃ゆそうで何よりw 楽しみにしてます。

今後の鬱展開ラッシュが楽しめるかどうかがポイントですね…(´・ω・`)
プロフィール

メリィ

Author:メリィ
ぷよ魔導のシェゾとウィッチ、東方の水橋パルスィが大好きです。
Seraphic Blueでは、牧師さんと魔法少女と開発主任二人組が大好きです。

カテゴリ
最新コメント
pixivイラスト
私がpixivに投稿したイラストたち。
最新記事
リンク
私の嫁は魔法使い
私が尊敬する二次創作漫画描き、りょ様のブログです。
DQ3の勇者&魔法使い二人旅や、世界樹の迷宮3の旅日記がメインです。
漫画は『ぽへぇ』というサイトのほうに掲載されています。


読書感想文なんて読書感想文じゃねえ
りょ様経由で知り合った、ナルさんのブログです。
ゲームの感想がメインのようで、現在はDQ3の旅日記を更新中です。


このブログをリンクに追加する
シェウィ好きの主張
ぷよぷよ!! ぷよぷよ!!
二人揃ってこそ、一つの萌え。
QRコード
QR
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。