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☆Seraphic Blue-ジュヴナイルさんを探して- 49

ヴィルジニーの先導で内部に進んで行くと…
「見付けたぞッ!反逆者ヴィルジニー並びに侵入者め!
警備兵に見つかったヴィルジニー達
大量の警備兵(※画面外にも大量に居ます)に見つかってしまいました。
「くそう!何て数だ!
「人気者の辛い所ですね」
覚悟しろッ!この先には一歩たりとも進ません!」
「マズいねぇ…」
「如何すれば…」
かなり絶体絶命な状況…と、そこに凛々しい女性の声が!
「お退きなさい!下郎が!」
デイジー達の助太刀
…一瞬ハイディかと期待してしまったせいで、個人的にはガッカリしました。
せっかく助けに来てくれたのにゴメン、デイジー…。
「遅れて済みませんね、ミネルヴァ」
「私が不甲斐無いばかりに、ゲオルクの奇襲部隊に足を引っ張られて…。面目無い限りです」
ジェラール…そう言えばロアノークがラージュに突撃する少し前、通信中に現れた奇襲部隊に後ろ取られたのに気付かなくてデイジーに助けられてましたっけ。フョードルもハイディも関係無い場面だったからブログでは割愛しましたけど。
「しかしもう御心配無く」
フョードルの働きが認められた!
フョードル、オーウェンに認められるなんて凄いじゃないですか…もう劣等から逃げ惑う必要なんて無いと思いますよ!
「我々を第一陣として、これより続々と我が軍が進入を果たすでしょう」
此処は私達が引き受けます。貴女達は一刻も早く鉄槌を止めて、ゲオルクを討ちなさい」
「分かった。みんなも無事で
勿論です。勝利の暁には、無傷の城で晩餐を致しましょう」
「約束する」
「さあ、お行きなさい!」
流石スペリオルメイジ、頼りになりますね!

デイジー達の協力のおかげで、奥のほうまで進む事が出来たヴィルジニー達
此処がラージュの円盤中央部よ。ラージュは複数の階層<レイヤー>から成り、レイヤー間をこのエレベーターで移動するわ」
ラージュの構造
「そしてラージュの鉄槌の制御部が在るのは最上層のレイヤーⅥ。但しこの中央エレベーターで行けるのはレイヤーⅤまで。其処からは階段に依る接続でレイヤーⅥへと移動する」
「レイクとヴェーネが居そうな場所は?」
ヴェーネはゲオルクと一緒。レイクも今頃ゲオルクを目指している筈。場所はレイヤー・クオリファイド。レイヤーⅣから繋がっている特別区域。鉄槌を始末したら、私達も向かうわ。説明は以上。先ずはレイヤーⅥを目指すわよ」
途中で黒死のレオや蜘蛛型の機械ボスを倒しつつ進んで行くと、奥のほうではなんと…
まさかのハイディ登場
ハイディ…!何処行ってたんだよ、心配してたんだぜ!?
…ってフョードルが言ってたから(多分)、早くフョードルのところに行ってあげてください!
「ハイディ…!」
如何いう事かしら私とフョードルを送り出して何処に消えたかと思えば、まだこんな所に居たとは。もう用など無い筈よ」
そうは行かないわ。私はこの鉄槌を管理する責任者」
「何を言うか。自分でシーベックスに細工しておいて
「フェジテを…助けて呉れるんじゃないの?」
「まさか」
ハイディって、フョードル以外の人…特にミネルヴァには、本気で冷たい気がします。
「でも第一撃が外れたのは、確かに貴女の仕業…」
祖国への最後の手心よ。これで第二撃を阻止出来ないのならば、もう見る"もの"は無いわ。鉄槌で穴だらけにするまで
「……!」
「まるで神様みたいな物言いだね。年増ババアのヒステリーには度が過ぎる。顔の小皺の数だけフェジテに穴でも開けてみるかい?
…フォクシー、後で屋上な
「悪くない案だけど、それじゃあ弾数が足りないわ
39歳の割に若くて美人に見えるハイディですが、一体いくつ小皺があると言うのでしょう?
「そりゃ失礼」
「飽くまで引かないと言うのね…」
他力本願な。好きで好きで仕方無いこの現世<せかい>なんでしょう?だったら自分達の手で守り抜く事ね
…と言う事は、ハイディはこの現世が好きではないのでしょうか?まぁ、以前フョードルに対して「この世界は悲しみしか生み出さない」なんて言ってましたし、あまり良い感情は抱いていないのかもしれませんね…。
「今回相手をするのは、この鉄槌防衛用の特別自律兵器。鋼鉄の戦女神<DIE WALKURE>。さてヴィルジニー。人の心を得た戦女神。詰まる所のヴァルキリーフェイク。果たして貴女は"彼女"に勝って、その生きる道を貫けるのかしら?
「見くびられたもの。そんな木偶人形と同列に語られるとは
それはそれは。御免なさい。それでは見せて貰おうかしら。ヴァルキリーフェイクの道とやらを。そして現世<せかい>に執着する者達の哀れな御苦労を…!」
…うん、やっぱりハイディは現世が嫌いなんでしょうね。理由は不明ですが。

そんなわけで、DIE WALKUREとの戦闘になります。
「リミッター解除」直後のターンで発動する「ブラスター・ベルダンディ」はハードディフェンスしないと確実に全滅する恐ろしい技です。その他の攻撃もかなり強力ですが、勝てばヴィルジニー専用武器を落としてくれます。
ハイディなりのヴィルジニーに対する餞別っぽく見えますね。そんなところも大好きです。

戦闘終了後。
「……!?ハイディが居ない…。何時の間に…?」
気にしなくて良いわ。負けを認めたという事よ」
超気にしますよ、フョードルに会わせたかったのに…!
所詮は度の過ぎたヒステリーだったのかな。たった一度のブチキレ。しかも意図的に高い食器を避けて安い食器だけをブチ壊す様な、後を引かない奴」
それだけならやるだけやって満足してフョードルのところに来てくれるんじゃないんですか、わざわざ失踪する必要無いんじゃないんですか…。
「女とはそういう者なのかしら?」
「大体はね」
「ではその様に、私の知識に刻んでおくわ。まあフョードルならば、全く別の見解を示すのだろうけれど…
フョードルの見解が知りたいです、彼ならどう解釈するんですか!?

ハイディが失踪してやる気ダウンしたので、今回はここまで。
次回はいよいよゲオルクとの対決、かも…?

テーマ : フリーゲーム
ジャンル : ゲーム

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No title

こんばんは、ナルです。

>…フォクシー、後で屋上な。
ううーん…。
ハイディさんの事情を知らない私には、メリィさんをそこまで怒らせるものが何なのかまだまだピンときません。
多分、彼女の裏話が明かされた後ならメリィさんみたく思えるはず…ですよね?
うん、そのはずだ。その時を楽しみに待ってます。わくわく。

>ナルさん

コメントありがとうございます!(`・ω・´)

> ハイディさんの事情を知らない私には、メリィさんをそこまで怒らせるものが何なのかまだまだピンときません。
> 多分、彼女の裏話が明かされた後ならメリィさんみたく思えるはず…ですよね?

だ、だってフォクシーが美人なハイディに「年増ババア」とか「顔の小皺の数」とか失礼な事を言うから…!(´;ω;`)
普通に考えたら、ハイディがゲオルクを裏切ったにも関わらずこんな場所に居て邪魔するほうがおかしいのですが…まぁ、ハイディにも重い過去があるのが原因なんですよ。。
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