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★Seraphic Blue-ジュヴナイルさんを探して- 5

翌日、船は無事出港出来るようになったので、早速船に乗って研究所に向かいます
…が、ガードマンによって門前払いを食らってしまいました。「幼天使を引き渡すんじゃないなら帰れ」だそうです。
仕方ないので気晴らしに街を散策し、その後でもう一度だけ研究所に行ってみることにしました。

街を散策していると、お散歩コースのような場所から丘に出ました。良い景色が見える、『ディザスティアの丘』と呼ばれる観光地だそうです。
10年前に現れた、史上最悪のイーヴルとされる『イーヴル・ディザスティア』が倒された場所だから…というのが名前の由来なのだとか。
ディザスティアの丘
イーヴル・ディザスティア…様々な賞金稼ぎ達が討伐に挑んだのに、倒すのに半年もかかったという最強のイーヴル。そいつに止めを刺したランサードさんは超有名人らしいです、倒した直後に失踪したことを含めて。
…とにかく、そんな出来事をきっかけとして、この場所の近くにイーヴルに対抗するための研究都市が作られたんですって。
研究都市の名前は『ホワイトウィング』…これはイーヴルの黒い翼に抗う決意を示しているのだとか。

黒獅子の飾りボタンの人
一通り話が済んだところで、帰ろうか…と思ったら、なんか悪そうなのが出てきました
このイーヴルっぽいのを連れた黒い人は、「レイクを亡き者にし、ヴェーネを連れて来い」と命令されているそうです。ニクソンはアウトオブ眼中ですか、と思ったら目撃者も殺すんだそうです。

そんなわけで、イーヴルっぽいの3体×2、黒い人+イーヴルっぽいの2体を相手に、3連戦することになります…ここでは確実にオートサプリをONにしておかないと厳しいです、回復の暇が無いですからね。
3連戦を終えると、黒い人は何かを落として逃げていきました。どうやら飾りボタンのようです。
ヴェーネはこのボタンに描かれた黒い獅子のマークをどこかで見たことがあるそうですが、はっきりとは思い出せないようで…とりあえず街に戻ることになりました。
…とは言え、再度研究所に行っても、やっぱりガードマンは絶対に通すつもりは無いの一点張り。

困ったなぁと思っていると、街のほうから白衣の男性がやってきました。どうやらここの研究員だそうで…口裏合わせをした上で、この人の親戚ってことで中に入れてもらえました
白衣の男性はトロイ・アイスハーバーという名前だそうです。じゃあ、トロイさんを通して上層部の人と話が出来るかも…と思ったら、この人は現在、研究所内で肩身が狭い立場のようで。
それでも、個人で出来る限りの協力はすると言ってくれたので、天使研究に関するデータを見せてもらうことにしました。
天使の翼部分には、普通の人間には保存しきれない何かの情報が詰まってるそうです。研究者達はその『何か』が何なのかを必死で探ろうとしているのだとか。

…研究所から出て今後の予定について話し合いをしていると、飾りボタンについてはニクソンが「バウンティハンター時代の相棒なら、情報屋をしているから何か知っているかも」とのこと。
その情報屋(ただし、表向きはバー)はダルムシュタットという場所にあるそうですが…ニクソンは既に研究所に行く用が済んだわけで、教会に戻らなくて良いの?と思ったら、教会を離れる時に予め「研究所に行った後も引き続き同行するかも」と伝えていたそうな。
何があっても自己責任だからな、ということでレイクはニクソンの同行を受け入れました。

ヴェーネを追う二人組
レイク達がホワイトウィングの外に出るのと同時期に、2年前のエピソードで出てきた二人がヴェーネを追いかけてきたようです。
…でも、トゥルクの森に現れたってことは、ホワイトウィングからはかなり遠いですよ。
中年男さんの発言は最悪の場合を想定したジョークのつもりっぽいですが、本当にそうなってるんだから困ったものです
果たしてこの人達は無事にレイク達に追いつくことが出来るのでしょうか…?

ダルムシュタットに着くと、ニクソンが情報屋の場所を教えてくれたので、早速そこに向かいました…が、ニクソンの元相棒は留守でした。
仕方ないので、観光して時間潰しをすることになります。ここの名物はスカイスクレイパーというビルだそうです。
45階建てのスカイスクレイパー
凄いですねー、45階建てですって。スカイスクレイパーという名前には、摩天楼という意味があるらしいですよ。
ちなみにこのビルもユヴェスを再建したのと同じ、ロビンが手がけているそうです…私の目的である彼と彼女は、とんでもなく技術力の高い会社に勤めているエリートさんですね。

スカイスクレイパーの見物を終えて情報屋に戻ると、ニクソンの元相棒であるマキシムさんが居ました。
マキシムさんは、飾りボタンの黒獅子エンブレムの正体を知っていました。ゲオルク・ローズバーグという凄い権力者が雇っているアサシンのものだそうです。
その話を聞いて蒼褪めるヴェーネに対して、レイクが「俺がお前を守って遣る」と言いました。レイクどうしちゃったの、君ってそんなにイケメンだったっけ?
ヴェーネが「トゥルクの森での借りを返すため?」と尋ねると、「そうじゃない」なんか良い雰囲気じゃないですか、この場面の二人は萌えますね!
マキシムさんの情報によると、ゲオルクはメンドゥーサという場所へ極秘の視察に行くらしいので、レイク達もそこに向かうことにしました…逃げ切れそうにないなら、先回りして襲撃すれば良いじゃない!ってヤツですね。
メンドゥーサに行くためには、ラヴェンナという場所を経由する必要があるらしいです…ユヴェスと言い、ラヴェンナと言い、いちいち経由しなきゃいけないなんて面d(ry

…ところ変わって、ゲオルクの部屋
飾りボタンを落としちゃったことがバレた黒い人は、お仕置きされちゃうみたいです。子供達に踊り食いさせるとか言ってますけど、一体何の子供なんでしょうね?
そして…ハイディさんフョードルさんという人が、ラージュの定例報告とやらに来るそうですよ。
ハイディとフョードル初登場
おや?この後ろ姿…。
ハイディ・バーミンガムさん
来たよ!ついに来たよ!!この人こそ、私が会いたかった彼のパートナーですよ!!!
第一主任、ハイディ・バーミンガムさん。
フョードル・ヴォロネシさん
来たよ!ついに来たよ!!この人こそ、私が会いたかった人ですよ!!!
第二主任、フョードル・ヴォロネシさん。…シェゾ・ウィグィィと同じくらい発音しづらい名前なのはご愛嬌。

定例報告の内容はいかにも専門的な感じで意味不明ですが、そんなことはどうでも良い。
だって、ついに目的のハイディとフョードルが出てきたのだから…!
ゲオルクの話によると、ゲオルクが留守の間はハイディとフョードルがラージュとやらの最高責任者だそうです。
やっぱりこの人達、超エリートじゃないですか!!
ただ、ゲオルクとしてはこの二人の技術こそ信頼しているけれど、人間としては信用出来ないのだとか。
感情が読めないハイディと、忠誠心より自分の野心が最優先のフョードル…うん、まぁ確かに信用出来るタイプの人間ではないですね。

…さて、ここで気付いた方もいらっしゃるかと思いますが、ハイディとフョードルはレイク達と敵対する勢力に属する人達なんですよね。
それでも好きなんだから、仕方ないじゃないですか。

ハイディとフョードルがゲオルクの部屋から出た後、ゲオルクが何か色々言ってましたがスルーです。
ジジイに興味は無い、もっとハイディとフョードルに出番をください…!

ハイディとフョードル登場による喜びの余韻に浸りたいので、今回はここまで。
次回はレイク達が"選ばれし者"になっちゃう、かも…?


おまけ

ようやくハイディとフョードルが初登場したので、ここで二人のデータを見ておきましょう。
ハイディのデータフョードルのデータ
左がハイディのデータ、右がフョードルのデータです。
このデータはゲーム中のメニュー画面にある『DICTIONARY』の『キャストデータ』から確認出来ます。
ストーリーが進み、正体が明らかになるにつれて内容が充実していく…はずです。
もちろん、この二人以外のデータについても同様ですが…今回の旅日記の目的は飽くまでこの二人なので、私が取り上げるのはこの二人だけです。
ちなみに今回のタイトルに★が付いているのも、この二人が登場していることの目印のつもりという特別扱いっぷりだったりします。
他のキャラクターについても見たい方は、自分でプレイしてください。

このデータによると、なんとハイディは39歳なのだそうです…美人ですし、もっと若そうに見えるので意外ですね。
一方、フョードルは22歳なのだそうです…この若さで第二主任だなんて、相当な実力者なんでしょうね。

現時点では普通に敬語で上司に報告しているシーンが出てきただけなので、二人の素顔は謎に包まれています。
そして、次に登場するのは…私の記憶では、かなり後のほうだったと思います。この二人が重要になってくるのは、物語の謎が解けてきた頃なので…先は長いです。
それでも諦めずに、この二人を再び紹介することが出来るよう旅を続けて行きたいと思います。

いつか皆さんに、フョードルの良さを…と言うか、ハイディとフョードルという二人組の良さを伝えるために。

テーマ : フリーゲーム
ジャンル : ゲーム

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Seraphic Blueでは、牧師さんと魔法少女と開発主任二人組が大好きです。

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